(財)交流協会では、「@日本と台湾との研究者等による法学・経済・社会・文学等の分野で日本又は台湾において開催する講演会、研修会、A日本または台湾において開催する国際会議、シンポジウム、B日本文化紹介のために台湾で行う展示事業、C日本文化紹介のための演劇・音楽・舞踊・伝統芸能等を台湾で公演を行う事業」について経費を助成することになりましたのでお知らせいたします。
1.趣旨
日本と台湾との学術交流及び日本の文化を紹介することにより、日本と台湾との学術・文化交流促進に協力することを目的とする。
2.対象
(1)日本または台湾で開催される法学・経済・社会・文学等の分野の講演会、研修会及び国際会議、シンポジウム(自然科学分野の主題を専らとするもの、営利活動、宗教活動、政治活動、選挙運動を含むものは対象外)
(2)日本文化紹介のために台湾で行う展示事業、演劇・音楽・舞踊・伝統芸能等の台湾での公演事業(営利目的のものは対象外)
3.申請資格
(1)日本または台湾の大学、研究所等の研究及び教育機関及び非営利団体
(2)日本または台湾の美術館、劇団等の主催者または展示・公演を行う日本の団体
(3)複数年度にわたらず、単一年度内に実施、終了する事業であること。
4.申請締切
(1)4月から9月の間に実施されるものについては、3月15日(日)消印有効
(2)10月から翌年3月の間に実施されるものについては、9月13日(日)消印有効
○ 講演会、研修会及び国際会議等申請書/報告書(Excelファイル)
○ 展示、公演事業申請書/報告書(Excelファイル)
※ 所定の申請用紙に必要事項を記入の上、申請してください。
※ 締切日を過ぎると優先順位が低くなります。また、事業実施日まで2か月未満の申請は、原則として受け付けられません。
5.助成対象項目
当協会で助成できる範囲は以下の通りです。これを超える経費については自己負担となります。
@講演会、研修会
(1)対象者の日本・台湾間の往復国際航空賃(エコノミーペックス料金)
(2)対象者の滞在費(会議前日から終了当日までの7日間以内)
a.日本で実施の場合日額17,800円
b.台湾で実施の場合日額20,600円
※準備経費は対象外
A国際会議、シンポジウム
(1)日本(又は台湾)から講演、発表または討議のために訪台(又は訪日)する者の日本・台湾間の往復国際航空賃(エコノミーペックス料金)
(2)日本(又は台湾)から講演、発表または討議のために訪台(又は訪日)する者の滞在費(条件は講演会、研修会の場合と同様)
(3)会場借料
(4)会場設営費
(5)通訳料
(6)広報資料作成費
(7)会議資料作成費
(8)報告書作成費
(9)補助員雇用費
(10)通信費等
※準備経費は対象外
B展示事業
(1)作品輸送
費
(2)図録作成費
(3)作家及び専門家の日本・台湾間の往復国際航空賃(エコノミーペックス料金)
(4)作家及び専門家の滞在費(日額20,600円)
※事前調査経費や準備経費は対象外。
C公演事業
(1)公演関係者の日本・台湾間の往復国際航空賃(エコノミーペックス料金)
(2)荷物の国際輸送費
※準備経費は対象外
6.経費助成の条件
(1)申請者は、事業関連資料に必ず当協会名を後援団体として掲載すること。また、ポスター、チラシ等の広報資料を各2部当協会に提出すること。
(2)申請者は、申請当時の事業計画に変更があった場合は、速やかに当協会にその旨を届け出、その許可を得ること。
(3)申請者は、本件事業終了後遅滞なく実施結果につき所定の報告書(収支報告を含む)を提出すること。なお、当協会が経費助成をした項目については、証拠書類(原本証明を付したコピーでも可。)も添付すること。航空券の場合は、使用済み搭乗券の半券(原本証明を付したコピーでも可。)を必ず添付すること。
(4)開催にあたっては申請者が一切の責任を負うこと。
(5)政治活動その他開催目的の趣旨に反する活動、行事は、一切行わないこと。
7.経費助成の方法
報告書提出後の精算払いとする。
8.申請・問い合わせ先
申請者の所在地に応じ、申請先は以下の通りとなります。
@日本
〒106-0032 東京都港区六本木3丁目16番33号 青葉六本木ビル7階
電話 03(5573)2608
FAX 03(5573)2611
A台湾
(1)台北
台北市慶城街28号 通泰大楼
電話 02(2713)8000
FAX 02(2713)0541
(2)高雄
高雄市苓雅区和平一路87号南和和平大楼9楼
電話 07(771)4008
FAX 07(771)2734
