11月5日付にて当事務所から在留届の再確認をお願いする旨を当所ホームページ及びメールサービスにてお知らせしたところですが、奇しくも同5日の午後5時半過ぎに南投県名間近郊を震源地とするマグニチュード6、深度19Km、最大震度7の地震が発生しました。しかし、幸いにも、一瞬の地震であったことから、特段の被害は確認されておりません。(参考;921大地震は震源地南投県魚池、マグニチュード7.3、深度8Km、震度7)
当事務所では、直ちに在留邦人の無事を確認するために、在留届に基づき、南投県、彰化県等震源地付近に在住している方々に直接電話をおかけしました。
その結果、その範囲内におきましては如何なる被害も認められませんでした。
しかし、在留届の記載と実際との違いによって、被害に遭われながらも安否確認がなされなかった方も居られたのではないかとの不安は払拭できません。
そこで、本日再び、在留届の記載につきまして、変更あり次第、随時、その旨お知らせ頂きますよう改めてお願い致します。
