10月27日、中央通訊社(ニュース配信会社)が配信した「ワーキングホリデー申請 目的が明確であれば通過しやすい」なる標題の新聞記事のなかで、「例えばラーメン食べ歩きをするという計画をすれば、ワーキングホリデー査証に通過する」「高雄事務所によると、合格者の計画書に日本各地のラーメン食べ歩きをすると書かれたものがあった」との記載がありましたが、当事務所では一切こういった回答をしておりません。このような記事は、ワーキングホリデー査証申請者に対して、来日目的が単にラーメン食べ歩きであることだけでも査証を取得することができるといった軽々しく審査が行われているかのような誤解をあたえる恐れがあるため、10月30日、
別添のとおり同社に申入れをし、訂正を求めました。 ワーキングホリデー査証申請者の皆様におかれましては、このようなあたかも「軽々しい審査を行っている」が如き誤解をされないようご注意ください。
