交流協会奨学金制度について、ご案内します。
1973年にスタートした交流協会奨学金も、本(2007)年満34歳を迎え、人間に例えれば丁度働き盛りの青年といったところでしょうか。既に2,066名の台湾人留学生がこの制度を利用され、この間多くの方から感謝の言葉をいただいています。 続きを読む...
この交流協会奨学金制度は、1973年、台湾からの留学生に対する日本国費留学生制度を日本政府から(財)交流協会が引き継ぐ事業として設けられました。(財)交流協会が、日本の国立、公立及び私立大学の大学院において学位を取得しようとする台湾人留学生に対し、一定額の奨学金等を支給することにより、日台間の教育、学術及び文化面における交流の促進を図っていくことを目的としています。 続きを読む...
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