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産経国際書会「2018日本台湾交流書道展」開幕式での代表挨拶

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 産経国際書会が開催する「2018台湾日本交流書道展」が中華民国書学会との共催で国立国父記念館において開幕しました。本書道展には日本の書家による228点、台湾の書家による32点、計260点もの作品が一堂に会しています。
 開幕式では沼田幹夫・当所代表が祝辞を述べ、台湾では2000年以来18年ぶりとなる本書道展の実現に尽力された産経国際書会、中華民国書学会及び国立国父記念館に敬意を表するとともに、本交流書道展により日台芸術交流が更なる発展を遂げるよう期待を寄せました。

詳細は以下URLをご参照下さい。
https://www.yatsen.gov.tw/yatsenWeb/Web/Article.aspx

【代表挨拶】
 御来席の皆様、こんにちは。日本台湾交流協会台北事務所代表の沼田幹夫と申します。本日,産経国際書会による「2018台湾日本交流書道展」が,こちら国立国父記念館でめでたく開催される運びとなりましたことを、心よりお祝い申し上げます。

 産経国際書展は日本の4大書道展の一つであり,海外からも多数の作品が出品されているところに大きな特色があると伺っています。18年ぶりに開催される今回の書道展には,日本の書家による作品228点,台湾の書家による作品32点,合計260点もの作品が一堂に会することになったと聞いています。

 本書道展の実現のために御尽力された,飯塚会長並びに張炳煌中華民国書学会会長をはじめとする関係者の皆様に心からの敬意を表します。今回の交流展を通じ,日台文化芸術交流が更なる発展を遂げることを願ってやみません。

 日台はともに「漢字」を共有し,墨の持つ審美眼を共有しています。また,日本にしかない「かな文字」の魅力にも,台湾の皆様に触れていただけるものと期待しています。

 最後に,本書道展の大成功を心よりお祈りいたしまして,私の挨拶とさせていただきます。