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留学生日記|第2期

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私の留学先
 私の住んでいる所は埼玉県だ。埼玉県は東京都の上にいる関東の内部に位置する内陸県である。広さは国土の約100分の1で、全国で39番目の大きさとなっている。“埼玉”と言う名前の由来にはいろんな説が言われているが、現在の行田市付近の当たり、「さき(前)」「たま(湿地の意味である)」の意味で、転じたとする説や武蔵国多摩郡の奥にある土地の意味で、「さきたま(先多摩)」が転じていたてする説はよく言われているらしいです。

 埼玉県内の市区町村合計73地域が含まれている、私が住むところは所沢市である。所沢市の平均年齢は43歳である。県内にいくつかの河川が流れている。主な河川は秩父を源とする荒川と、“坂東太郎”の異名を持つ利根川である。気候には埼玉県における四季の変化は規則正しく明瞭で、熊谷における年平均気温は15.0℃で、生活にはおおむね好適といえるが、台風、雷などによる様々な気象災害が毎年起こっている。梅雨は台湾と違って6月か7月の時にかけている。冬の天気は北西の季節風によって、空気が乾燥している。秋の時にも、特殊な現象がある、それは秋霖である。秋霖は梅雨と似ている9月半ば頃から 10月上旬頃までにある長雨の一つである。

 次は埼玉県の歴史についての紹介だ。埼玉県に人々が住み始めるのは今から約3万年前と言われていて、要するに石器時代頃から。そこで、所沢市の砂川遺跡や、深谷市の白草遺跡が発見された。それからは平安時代、鎌倉時代、南北朝時代、室町時代、江戸時代が経ってきて、現代の様子になっていた。
 埼玉県の魅力は、色んな観光地があって、伝統的な手工芸品があるであろう。観光スポットには鉄道博物館をはじめ、たくさんのいい施設がある。私一番気に入るのは公園だ、家の近くにある航空公園とすごく人気があるの大宮公園である。航空公園ではたくさんのスポーツコースがあって、湖もある。特に航空公園駅前に向く飛行機のモテルがあって、子供たちよくそこに集まって遊んでいる。
 大宮公園は綺麗な桜が咲いているため、お花見をするひとは多い。それに無料の動物園が設置され、管理もきちんとされていて、大人気である。
 伝統な手工芸品には、春日部押絵羽子板や所沢人形や秩父ほぐし捺染などがある。

 これから農業について紹介したいと思う。江戸時代である三富新田(さんとめしんでん)、「さんとめ」は埼玉県入間郡三芳町上富と、所沢市中富、下富の総称である。
 三富新田は川越藩となった柳沢 吉保さんが農作物を増産するため、藩内のこの土地を開拓させたものである。
 それから1889年の時に、町村制施行に伴い、上富村は他の三つの村と合併し三芳村に、中富村、下富村は他の三つの村と富岡村となり、三富地区が分かれた。そして、富岡村は所沢町に合併して、1950年に所沢町が市制を施行し今の所沢市となった。今にはこの土地は旧跡として埼玉県指定文化財に指定されている。

 次は埼玉県の農作物、産出額による並んだ第一位はネギだった、“深谷ねぎ”は全国に知られるブランド。秋冬ネギや夏ネギがある。野菜の以外にも埼玉県を代表する農作物がある、それは狭山茶である。そこで一つの歌が生み出した、 「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と茶作り歌である。

 ここで狭山について、詳しく説明したいと思う。
 狭山には、昔に水田がなくて、住人はこの状況に対して、一つの応じる方法を見つけた、それは「小麦」である。
 小麦はいくら乾燥してる環境にいても、生存できて、水分の摂取もあまり必要はない、そこで、小麦からたくさんの食べ物が出てきた、うどんやパンである、特にうどん、埼玉県のうどん生産量は讃岐うどんで有名な香川県に次いで全国2位の座にあって、また、そば・うどん店の数も全国2位で、本州随一の「うどんの国埼玉」である。
 昔からのおなじみ伝統うどんと言うと、一つは武蔵野うどん、東京都多摩地域と埼玉県西部(かつての武蔵国の入間郡と多摩郡)に伝わるうどんのことである。
 他にもたくさんがあって、加須うどんは、埼玉県加須市とその周辺地域で生産され食べられているうどん。五家宝と並ぶ加須市の郷土料理となっている。「加須の手打ちうどん」とも呼ばれる。
 今にも、お正月にお土産やお贈り物として、祖父、祖母に送ることも多いである。

 埼玉県しかいないの祝日を紹介する。11月14日は、県民の日である。何故か11月14日と言うと、その由来は1871年11月14日は埼玉県が廃藩置県で誕生した日だったからである。当日は県民の皆様に県庁を開放する、その日に一日中乗り降り自由フリー乘車卷が配ってある、それにいろんな施設に入園料や入館料無料になってある。
 他に「県民の日」がある11月を中心に割引価格でゴルフがプレーできる「県民ゴルフデイ」もある。

 最後、埼玉県のマスコットを紹介する。「コバトン」と「さいたまっち」がいる。「コバトン」の誕生は、平成16年に埼玉県で開催された「第59回国民体育大会」をアピールするため、誰からも親しまれる「マスコットイメージ」を広く一般から募集した。そこで当時高校生だった竹腰さんがデザインした作品名「『シラコバト』をモチーフにした作品」が優勝した、でも名前は「コバトン」って名前じゃないのは、なんとそれからまだふさわしい名前を付けるため、もう一回募集した。優勝者小松稔さん。命名の趣旨は、「彩の国まごころ国体のマスコットとしてあちこちを軽やかに飛び回る愛らしいシラコバトは、人から人へ、大会から大会へ、みんなの熱意と真心を繋ぐバトンのような存在です」である。
 でも、今では大人気の「コバトン」も誕生当初のちまたの反応は、「なんじゃこりゃ」、「知らん」という感じで。着ぐるみも今ひとつかわいくない。だが、国体実行委員会がいろんな作戦会議を展開して、「ありとあらゆるイベントに着ぐるみコバトンを出演させる」と「様々なコバトングッズを開発し販売する」という結論が出た。それは知名度アップに大成功した。
 「さいたまっち」は平成26年11月14日に「新マスコット」、その名も「さいたまっち」をお披露目した。今には、「さいたまっち」開発プロジェクトが始動している、これは「コバトン」が誕生して15年目、埼玉県のマスコット就任10年目を迎える節目となって、「ゆるキャラブーム」ともいえる社会環境の下、その頂点に立つべく「世界に通用するエンターキャラ」に向けた一歩を踏み出すこととなった。三つの編がある、「ハワイ編 The FINAL」、「台湾編」、「△△編」である。

 以上は私が住んでいる埼玉県についての紹介レポートである。
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