本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
【全・日】ヘッダーリンク
ページタイトル

来日研修|第3期

コンテンツ
 2019年8月19日~22日

in 東京

渡航前(台北松山空港にて)
   

松原・台北事務所広報文化部長から旅立つ留学生達へ激励の言葉を送りました。
交流協会訪問 初日、交流協会東京本部の谷崎理事長と舟町専務理事を訪問し、日本語で自己紹介を行いました。一年後この場所で再会する時には、23人全員が多くの成長と成果を理事長と専務理事へ報告できるよう期待しています。

   
防災学習 近年の頻発する災害等への備えとして、本所防災館において体験型学習を行いました。地震体験では、実際に過去に起きた歴代の震災の揺れを体感し、それぞれの特徴や身の守り方等を学びました。そのほか、火事が発生した場合の避難方法や消化活動等、実際に身体を使って訓練しました。

地震・消火器体験
マナー講座 日本航空キャビンアテンダント佐藤礼奈氏をお招きし、人と接する時のマナーや身だしなみ、所作の大切さについて講義を受けました。

   
防犯講座 綜合警備会社ALSOKの方より、犯罪から身を守るための意識、痴漢や不審者に遭遇した時の対処法、SNSを使用する際の注意等、身の回りに潜む危険についてや生活における防犯対策を学びました。

簡単な護身術の練習をする留学生達
駐日台北経済文化代表事務所表敬訪問 白金台の事務所を訪問し、黄冠超・教育部部長に挨拶をしました。黄部長より「見聞を広め、多角的な視点から日本への理解を深められるよう、是非頑張って欲しい」と激励の言葉をいただきました。

   
壮行会 研修が終わり、留学地への派遣を控えた前夜。研修も残りわずかとなり、和やかに打ち解けた雰囲気の中、皆で最後の夕食を楽しみました。

   
学校交流会 今年は東京海洋大学品川キャンパスを会場とし、小松俊明・東京海洋大学教授のファシリテートのもと、学校間の交流会を行いました。また、立命館高校の淺川行弘先生、順天高校の中原晴彦先生、麗澤瑞浪高校の五島佳奈先生に講演をお願いし、昨年の受入経験を共有いただきました。討論の中では、近い地域の学校同士で留学生を通じた交流を行えないかとの意見が出る等、アイディアを交換する機会となりました。

意見交換会の様子
左から、淺川先生(立命館高校)・中原先生(順天高校)・五島先生(麗澤瑞浪高校)
学生交流会 学校交流会の一方で、留学生達は東京海洋大学の学生と交流を行いました。大学生たちによるプレゼンテーションやキャンパスツアーを通じて、日本の大学生活・高校生活について理解を深めました。