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台湾高校生日本留学事業募集要項

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台湾高校生日本留学事業募集要項

1 目的
 日本台湾交流協会(以下「協会」という。)は、台湾の高校生が日本の高校に約11ヶ月間留学し、日本の高校生と同じ環境で生活を送りつつ、日本の社会・文化・歴史等を学ぶ機会を提供します。本事業は、留学した台湾人高校生が将来知日派人材となり、日台間の架け橋として日台関係の更なる発展に寄与すること、及び受入校の日本人高校生等が台湾に対する理解を更に増進することを目的としています。

2 第3期実施の枠組
(1) 人数:未定(第2期は24名)
(2) 留学期間:2019年8月下旬~2020年7月下旬(約11ヶ月)
(3) 募集対象校:台湾にある全高校、五年制専科学校
(4) 日本側受入校:協会が指定する普通高校
 主にスーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校、台湾の高校と姉妹校関係のある高校(姉妹校、教育旅行受入校等)等
(5) 住居:協会または日本側受入校が指定するホームステイまたは寮

3 募集・選考方法
(1) 申請:学校推薦※個人での申請は受理しません。
 各校より公文にて以下4の条件を満たす在籍生徒1~3名を推薦してください。
 提出書類は以下9のとおりです。
 募集締切:2019年2月15日(金)消印有効
(2) 一次選考:書類審査
 各校からの被推薦者に対し、書類審査を実施します。書類審査結果は3月下旬(予定)
 に在籍高校へ通知します。
(3) 二次選考:面接(中国語・日本語)
【予定】2019年4月20日(土)、21日(日)
 一次選考合格者に対し、台北で中国語と日本語による面接を実施します。面接審査の詳細については在籍高校を通じて連絡します。面接結果は5月下旬(予定)に在籍高校へ通知します。
(4) 選考基準
 志望動機、健康状態、留学適性(明るく積極的でコミュニケーション能力が高い、英語又はスポーツが得意等)、日本語能力、在籍高校での学業の成績・出席率、受入校の受入要件等を総合的に判断して合格者を決定します。
 ※必ずしも日本語能力や在籍高校の成績だけで選考される訳ではありません。

4 留学生の応募資格・条件
(1)台湾籍を有する者(日本国籍を有する者及び父母の一方が日本人の者は対象外)
(2)申請時点(2019年4月)で台湾の高校・五年制専科学校の1~2年次に在籍している者
(3)2019年8月1日時点で満18歳未満の者(2001年8月2日以降に出生した者)
(4)在籍高校の推薦を受けている者
(5)本事業の目的を理解し、台湾の高校生を代表して日本に留学するに相応しい者
(6)積極的に日本・日本語・日本文化を学習しようとする意欲を持ち、異なる環境において、その環境に順応する意欲と強い意志を備えている者
(7)心身ともに日本の高校における勉学・留学生活に支障がないと認められる者
(8)日本で生活するために必要な日本語能力を有している者(目安:N4相当以上)
(9)日本の法令等を遵守し、日本での集団生活に適応することができる者
(10)日本にある学校(小・中・高校)に一学年以上在籍したことがない者
(11)申請時点及び留学開始時点で両親のいずれも日本に長期滞在していない、または長期滞在する予定のない者
(12)協会が指定する留学生活に必要な各種保険(海外旅行保険、日本の国民健康保険等)に加入すると共に、海外旅行保険の保険料を負担することができる者
(13)その他協会が負担しない留学関連の必要経費の全額を負担することができる者
(14)留学中、在籍高校を休学し、留年しても支障がない者。また、 終了後は必ず台湾に戻り、在籍高校に復学することを誓約する者(帰台後、在籍高校に復学したことを証明する書類の提出を求めます。)

5 協会の主な支給内容
○ 協会が全額負担する経費
(1)日本-台湾間の往復航空券
(2)在学経費(授業料、検定教科書代、通学定期券代等)
(3)生活費(宿舎費(ホームステイまたは学校寮滞在にかかる経費)及び食費等)
(4)その他(国民健康保険料、日本で実施する研修費用等)
○ 協会が一部負担できる経費
(1)在学経費(制服代、副教材代、部活動費、修学旅行代等)

6 自己負担経費
(1)生活雑費(日常生活用品,娯楽費,携帯通話費用等)
(2)海外旅行保険料、保険の補償内容以外の医療費及び賠償費
(3)留学生の過失にて発生した費用
(4)協会が支給する費用以外の経費、協会が支給する費用の上限を超える経費

7 実施スケジュール(予定)
 2019年 2月15日  在籍高校からの推薦締切(消印有効)
 3月下旬 一次選考(書類審査)結果を在籍高校に通知
 4月20日・21日 面接審査【予定】
 5月下旬 二次選考(面接審査)結果を在籍高校に通知
 7月中 渡航準備(留学査証手続、航空券発券等)
 7月下旬 事前説明会・第2期生との交流会(台北)
 8月中旬~下旬 渡航、来日時オリエンテーション(東京)
 8月下旬~9月上旬  日本側受入校にて留学開始
 2020年7月下旬 留学終了(帰台、留学報告会、第4期生との交流会)

8 注意事項
(1)日本側受入校は協会が決定します(協会が指定する高校に留学できない場合は留学取消となります。)。個人からの受入先希望や受入先決定後の変更希望は認められません。
(2)日本の高校の学事暦は4月からであることから、留学開始時(9月)の所属は、主に普通高校の1年生後期のクラスとなり、2020年4月からは2年生前期のクラスに所属することとなります。
(3)受入校でのクラスやカリキュラム・単位認定・成績評価の有無については受入校の判断となります。
(4)滞在先は原則、協会が指定するホームステイ先としますが、受入校等に設置されている学生寮となることもあります(一人暮らし、親族・友人等との同居は一切認められません。)。
(5)協会が支給する費用(5 協会の主な支給内容)以外の高校での活動に必要な費用、生活費等については、自己負担となります(日本留学に必要な経費は受入校や個人により異なります。)。
(6)留学開始後に両親のどちらかが日本に長期滞在することになった場合は、親の来日時点をもって留学取消となります。また、留学期間中の家族・親類による留学生に対する訪問・面会は原則として認められません。
(7)留学期間中の帰台(一時的なものを含む。)は原則として認められません。ただし、帰台が必要な病気や怪我、あるいは2親等以内の親族の死亡などの状況が生じた場合は、協会の承認を得て一時帰台することができます。
(8)留学期間中のアルバイトは禁止します。
(9)留学生が日本の法律、受入校の校則、応募資格・条件、注意事項、その他規定に違反した場合、協会の判断により留学を中止し、帰台させる場合があります。
(10)留学生活に必要な各種保険は、協会が指定する内容の保険に加入することが必須です(協会が指定する保険に加入できない場合は、このプログラムに参加できません。)。

9 申請時の提出書類※在籍高校の推薦公文に以下の各申請者資料を添付してください。
(1)申込書(書式1
(2)申請書(書式2
(3)在籍高校の推薦書(担任教員が作成し、学校長の印を得たもの)(書式3
(4)卒業中学の成績証明書
(5)在籍高校の成績証明書
(6)日本語能力(N4相当以上)を証明できる証明書(必須)及び、もしあれば、英語等の語学力証明書(TOEIC、TOEFL等)
※提出書類に不備があるもの、締切を過ぎたもの、書類の直接持ち込みによる申請は受理しませんのでご注意ください。
※選考結果に関する問い合わせには一切お答えできませんので、あらかじめご了承ください。

10 申請提出先・問い合わせ先
  日本台湾交流協会台北事務所 広報文化部 高校生日本留学事業担当   
  台北市松山区慶城街28号4階
  02-2713-8000 ext2431