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◆台湾情勢セミナー(1/29 東京)開催のご案内

2018年 1月 12日作成

  日本台湾交流協会では、台湾・財政部関務署 廖超祥署長(財務省関税局長相当)をお招きし、台湾の関税台湾の関税制度や税関の今後について紹介するセミナーを開催いたします。
  日本と台湾の交流は近年ますます活発となっており、貿易面においては、日台間の貿易総額は平成27年580億ドル、平成28年は602億ドルと順調に推移し、お互い重要な貿易パートナーとなっています。
  このような中、昨年11月に「税関相互支援のための日台民間取決め」が締結され、 今後ますます日台間の貿易の活性化も期待されます。
  今回、シングルウィンドウ化された通関システム(関港貿単一窓口)を活用した台湾における通関体制、他国・地域との認定事業者(AEO: Authorized Economic Operator) 相互承認の実施状況や輸入品目番号の事前照会制度等を含む、WCO(世界税関機構)基準を念頭とした台湾税関の取り組みについて関務署長から直接お話を伺える機会ですので、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

                                           記
日  時:1月29日(月)14:00〜16:00(受付開始13:30)
会  場:霞山会館 霞山の間
          (東京都千代田区霞が関3−2−1 霞が関コモンゲート西館37階)
          アクセス→  http://www.kazankk.org/access/access.html
テ ー マ:「台湾税関のデジタル化」(仮)
      廖 超祥 台湾・財政部関務署長(日中逐次通訳あり)
主  催: 公益財団法人日本台湾交流協会
後  援: 独立行政法人日本貿易振興機構(予定)、独立行政法人中小企業基盤整備機構(予定)、日本商工会議所(予定 )
定  員: 100名(先着順。定員を超えた場合はご連絡します。)
申込方法: 別途申込書(PDF版WORD版)に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
締  切: 1月24日(水)
参 加 費: 無料
問 合 先: TEL:03−5573−2600
          (公財)日本台湾交流協会 貿易経済部 冨岡(内線33)


 

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