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◆台湾知財セミナー 〜台湾における知財制度の現状と将来像〜(3/16東京)開催のお知らせ

2016年 2月 9日作成
2016年 3月 8日更新

                                        

台湾では、改正専利法、改正商標法、改正営業秘密法が施行されてから2年以上が経過し、改正法に基づく制度運用が定着する中、各種分野において次の制度改正に向けての検討が開始されており、台湾の知財の現況を把握することは依然として重要な事項です。また、日台の経済関係がますます強固となり、中国を含めた世界の市場に進出する上で台湾という選択肢が高く評価される中で、台湾ユーザーの知的財産に関する動向や要望を確認することは台湾とビジネスを進めていく企業にとって、必須の事項であると言えます。

公益財団法人交流協会では、台湾の知的財産行政を取り仕切る智慧財産局のトップであり、知財全般のエキスパートである王美花・局長を招聘し、台湾における知財の現状と将来展望についてご紹介いただきます。更に、台湾において、特許侵害判定マニュアルの改訂作業を担当している張仁平・副組長にもご講演頂きます。ご多忙とは存じますが、多くの皆様方のお申し込みと、ご参加をお待ち申し上げております。

1.日    時:2016年3月16日(水)  13:30〜16:30(受付開始13:00)

2.場    所:ホテルオークラ東京 メイプルルーム1(定員100名)

 東京都港区虎ノ門  TEL:03−3582−0111

3.プログラム

13:30〜13:35  開会挨拶   公益財団法人交流協会貿易経済部 部長 石黒 麻里子

13:35〜16:15  「台湾における知的財産制度の再改革(仮題)」

 台湾経済部智慧財産局    局長 王美花(中国語及び逐次通訳) 

                 「台湾の特許侵害判定マニュアルについて(仮題)」

             台湾経済部智慧財産局    専利三組副組長 張仁平(中国語及び逐次通訳)

   (途中休憩10分)

16:15〜16:30  全体質疑  

 ※プログラム等は若干の変更の可能性がございますので、予めご了承ください。

4.参加費用: 無 料(当日は受付にてお名刺を頂戴いたします。)

5.申込方法: 参加申込書(こちらをクリック)ご記入の上、3月14日(月)までFAXにてご返送ください。

※定員に達した場合は締め切らせていただきます。なお、参加不可となった方にのみ、当協会より事前にご連絡しますので、予めご了承下さい。

6.主   催公益財団法人交流協会

7.そ の 他: ご希望の方へ、当協会発行の模倣対策マニュアル等の報告書(日本語)を会場にて配布します。

8.問い合わせ先: (公財)交流協会 貿易経済部  担当:北村  TEL03-5573-2600ex.32

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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