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◆日本台湾交流協会常勤嘱託員(台北・高雄事務所)の募集

2017年 11月 6日作成

日本台湾交流協会常勤嘱託員(台北・高雄事務所)の募集

平成29年11月


 日本台湾交流協会の常勤嘱託員とは、理事長からの委嘱により、当協会の台北又は高雄事務所に派遣され、当協会の一員として、台湾の政治、経済、文化等に関する業務等を行うものです。
 この度、下記のとおり、当協会台北及び高雄事務所における文化、広報等担当の常勤嘱託員2名を募集いたします。



1.勤務先
  日本台湾交流協会 台北事務所又は高雄事務所(各1名)

2.業務内容
(1)台北事務所
@日台青少年交流事業(台湾人留学生の募集・訪日アレンジ等)に関する業務
A日台文化交流事業(文化事業、各種招聘事業等)に関する業務
B日台学術交流に関する支援業務
Cその他、当協会の事業に関する業務全般
(2)高雄事務所
@日台文化・広報事業に関する業務
A台湾要人との会談等における通訳業務
Bその他、当協会の事業に関する業務全般

3.採用期間(応相談)
(1)台北事務所
   平成30年5月下旬以降より原則として1年間(延長制度あり)
(2)高雄事務所
   平成30年1月下旬以降より原則として1年間(延長制度あり)

4.応募資格
(1)日本国籍を有する者
(2)大学(学士)卒業以上の学歴を有する者
(3)業務を遂行するに足る十分な語学力(中国語)を有する者
(4)原則として2年以上の職務経験のある者(教育機関,官公庁等の公的機関または民間企業において中国語を用いた職務経験があればなお可)
(5)上記2.の業務内容について、十分な知識、実績又は経験を有する者

5.応募方法
  「常勤嘱託員応募(必ず台北又は高雄の別を記載のこと)」と明記の上、次の書類(各一部)を日本台湾交流協会東京本部(下記10.の申込み・問い合わせ先)まで郵送で提出して下さい。提出いただいた個人情報は、応募者の合否の決定および採用後の配属手続のみに利用します。なお、提出いただいた書類はお返ししませんので、予めご了承願います。
(1)履歴書(A4サイズ写真付、年号は西暦で記入)
   応募の動機、語学履修歴、語学力判定試験の結果(証明書の写しを別添)、留学歴、海外居住経験等をなるべく詳細に記入して下さい。
   なお、派遣先に同伴する家族(配偶者及び子に限る)がいる場合には、同伴家族の氏名、年齢及び国籍も明記して下さい。
(2)これまでの職務等の略歴
(3)大学卒業証明書(写しでも可)

6.申込期限
(1)台北事務所
   平成30年 1月10日(水)(当日消印有効)
(2)高雄事務所
   平成29年11月24日(金)(当日消印有効)

7.選考試験
(1)日時
@ 台北事務所
平成30年 1月下旬頃
A 高雄事務所
平成29年12月上旬頃
(2)場所:日本台湾交流協会東京本部
(3)試験内容:面接試験(中国語会話及び専門知識)(日本語))
  ※ 詳細については、応募者全員に対して別途御連絡します。なお、応募者が多数の場合は、事前に書類により受験者を選考する場合もありますので、予めご了承願います。

8.合否発表
  台北事務所の採用については、2月中旬までに、高雄事務所の採用については、12月下旬までに、受験者全員に対して書面をもって合否結果を通知します。
ただし、本試験の合格者が在外事務所に派遣されるに当たっては、赴任前健康診断の受診を義務づけており、その結果如何によっては派遣を取り止めることもあり得ますので、予めご了承願います。

9.待遇
(1)採用が決定された常勤嘱託員の経歴に応じ、規定の派遣・帰国旅費及び手当月額、諸手当(在勤本俸、住居手当等)が支給されます。
(2)経験年数3年の場合の給与の月額
国内俸 約17万円、在勤本俸 約34万円、住居手当限度額1,719米ドル(別途、17.2%の自己負担及び家具付の場合は2万円程度の追加負担あり)
    ※ 経験年数は、当協会の規程等による係数を乗じて算出するため、大学卒業後の実年数とは異なります。また、上記金額は関連規程の改正等により変更することがありますので、あくまでも目安額程度とお考えください。
(3)任期終了後の就職等の斡旋はしておりません。

10.申込み・問い合わせ先
公益財団法人日本台湾交流協会東京本部 総務部・鹿養
〒106-0032 東京都港区六本木3−16−33 青葉六本木ビル7F
TEL:03−5573−2600(内線15)

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