領事

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在留邦人の皆様へ:在留届の徹底について(ご協力依頼)

2016年 8月 25日作成

 当事務所におきましては、大規模な事件や事故、災害などが発生したとき、在留届をもとに安否確認や緊急連絡先を確認し援護活動を行うとともに、皆様の安全に関わる緊急情報や領事出張サービスなどの領事関連情報等を在留届に記入された情報をもとにEメール又はSMSにより配信しています。 

 旅券法第16条は、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人に対し、その住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けており、台湾では交流協会に届け出ていただいております。
 日本に帰国した場合や管轄外に転居した場合は「帰国・転出届」を、また、提出時の記入事項に変更が生じている場合は「変更届」を提出し常に最新の情報を登録しておく必要があります。
 これらを提出されないと、緊急事態発生時に当事務所から連絡が取れなかったり、又は既に帰国や転出している方の安否確認に不要な時間を費やすこととなり、実際に居住している方の安否確認が遅れてしまう可能性があります

 このような背景から、在留邦人の皆様におかれましては、在留届の提出及び帰国並びに提出済み在留届の記載事項に変更があった場合には、その届出を速やかに行っていただきますようご協力をお願い申し上げます(もし身近に関係する方がおられましたらお手数ですがお声掛けを重ねてお願い申し上げます。)。

【届出の方法】

●ORRネット(インターネットによる在留届電子届出システム)
 ORRネットを利用することにより、インターネットを通じて初回の届出を行うことができます。  
 URL:「http://www.ezairyu.mofa.go.jp/

●交流協会への持参のほか、FAX又は郵送による直接提出も可能です。
 FAX:07−771−2734 
 送付先:80272 高雄市苓雅區和平一路87號10階 交流協会高雄事務所 領事室

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