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新着情報(日本語)

2021年04月16日

COVID-19台北高雄

新型コロナウイルスに関する注意喚起:4月21日からCOVID-19ワクチンの自費接種(予約制)を開始することに関する発表

 衛生福利部疾病管制署(台湾CDC)は4月14日、4月21日からCOVID-19ワクチンの自費接種(予約制)を開始するとのプレスリリースを発表しています。

衛生福利部疾病管制署プレスリリース(仮訳)

<タイトル>
 4月21日からCOVID-19ワクチンの自費接種(予約制)を開始する

<本文>
 中央流行疫情指揮センター(CECC)は本14日、出境する必要のある人々が海外でCOVID-19に感染するリスクを減らし、また、個人と国内の防疫・安全を確保するため、4月21日から、まずワクチン1万回分を開放し、一般の人々の自費接種に提供すると発表した。関連の注意事項は以下のとおり。

1. 適用対象:商用、海外勤務、留学及び病気治療等の人道的考慮を必要とする者
2. 接種病院:トラベルクリニックが設置されているCOVID-19のワクチン接種を担当する病院、計31カ所(各県市には少なくとも1カ所あり。離島の県市を含む。)
3. 自費接種は予約制で、ワクチンは複数回用の包装であるため、病院で手配される集団接種に合わせる必要がある。
4. ワクチンはCECCがまとめて担当の病院に配送し、ワクチンを接種する人はワクチンの種類を選ぶことはできない。
5. 病院が請求する受付料、診察料、注射料等は、ワクチンを接種する人の自己負担になるが、ワクチンの費用は徴収されない。

 CECCは、COVID-19ワクチンの接種後も、感染リスクを減らし自らの健康を保つため、防疫の新しい生活ルールを遵守し、手洗い、マスクの着用、ソーシャルディスタンスを徹底するよう注意喚起する。

添付 トラベルクリニックが設置されているCOVID-19ワクチン接種の担当病院
      https://www.cdc.gov.tw/File/Get/m9vb9lm9yPfvKauIPeZPOA

(※接種を希望される方は、上記の担当病院にご連絡のうえ、ご相談ください。)
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