お知らせ

平成27年秋の外国人叙勲における台湾の受章者

2015年 11月 3日作成

11月3日、日本政府は平成27年秋の外国人叙勲受章者を発表しました。その中で下記のとおり、日台間の友好関係の増進等に顕著な功績があったとして、台湾から4名の方々が受章されました。
 交流協会としても日台関係の発展のために長年にわたり献身的なご尽力をされてこられた以下4名の方々のご貢献に衷心の敬意と謝意を表します。

勲  章    旭日重光章
氏  名    彭 榮次(ホウ エイジ)
主要経歴  元 亜東関係協会会長
           元 中山大学日本研究センター顧問
           現 台日産業技術合作促進会顧問
功労概要  日本・台湾間の友好関係強化及び相互理解の促進に寄与
彭榮次氏は、「亜東関係協会会長」等を歴任し、経済・人的往来・文化・漁業等幅広い分野における日台間の友好交流に尽力するなど日台関係の発展及び強化に大きく貢献し、また、台湾における日本研究の発展に尽力するなど日台間の学術交流及び相互理解の促進に寄与した。

勲  章    旭日中綬章
氏  名    林丕雄(リン・ピーション)
主要経歴  元 淡江大学日本語学科教授
               元 淡江大学日本研究所所長
               現 淡江大学名誉教授
               元 台湾日本語教育学会理事長
功労概要  台湾における日本研究の発展及び学術交流の促進に寄与。
   林丕雄氏は、台湾における石川啄木研究の第一人者として日本文学の研究と教育に長年携わるとともに、日台間の学生交流を推進するなど、日本語教育及び日本語人材の育成に寄与した。

勲  章    旭日双光章
氏  名    張文芳(チョウ・ブンホウ)
主要経歴  中日翻訳家・通訳
           現 友愛グループ代表
功労概要  台湾における日本語の普及及び日本・台湾間の相互理解の促進に寄与。
   張文芳氏は、中日翻訳家・通訳であると同時に、美しく正しい日本語を台湾に残すことを目的とする「友愛グループ」の代表を努め、日本語の普及及び日台交流の促進に寄与した。

勲  章     瑞宝双光章
氏  名     蘇 慈琴(ソ・ジキン)
主要経歴 公益財団法人交流協会高雄事務所の元現地職員
     (1973年7月から2012年5月まで勤務)
功労概要 公益財団法人交流協会在外事務所の活動に寄与。
   蘇慈琴氏は,38年11カ月余りの間,(公財)交流協会高雄事務所に勤務し,査証や総務・会計等に関する業務を担当し,同事務所の業務遂行を支えるとともに,他の現地職員の指導に貢献した。

※ 平成27年秋の外国人叙勲受章者名簿はこちら


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