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新型インフルエンザ(H1N1)のワクチン接種について(第21報)

2009年 9月 25日作成

 9月21日、交流協会は、台湾衛生署より、日本人の台湾における新型インフルエンザ(H1N1)のワクチン接種について、合法的に台湾に居留している日本人に対しては、台湾の方々と同様に取り扱い、以下の優先順位にしたがって接種を行うとの確認を得ました。
 なお、接種できる正確な時期、病院等の情報については、情報を入手次第お知らせ致します。

1.医療及び防疫関係者
2.妊婦
3.1歳から6歳の児童
4.重大傷病者(7歳以上)
5.小学生(7歳から12歳)
6.中学生(13歳から15歳)
7.高校生(16歳から18歳)
8.19歳から24歳
9.25歳以上で心肺血管の疾病を有する者、肝臓、腎臓、糖尿病等の疾病のある危険性の高い者
10.25歳から49歳の健康な成人
11.50歳から64歳の健康な成人
12.65歳以上の高齢者

ただし、台風8号による被災者は上記にかかわらず優先的に取り扱われます。

(財)交流協会台北事務所では、ホームページでの情報提供に加え、メール配信による情報提供を行っております。メール配信には、在留届の提出の際におけるメールアドレスの登録が必要です。是非この機会に在留届の提出をお願いいたします。
 在留届の提出についてはこちらをご参照ください。

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