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偽札のすり替え被害にご注意ください

2009年 12月 18日作成

 先日、在留邦人の方がタクシー降車時に偽札のすり替え被害に遭われるケースが発生しました。その犯行の手口としては、

@ タクシーから降車する際に支払いのために手渡した100元札を、運転手が室内灯にかざし確認した後に、「透かしがない。これは偽札である。」と言われ、返金された。
A さらに、運転手から「念のために1000元札も確認してあげよう。」と言われ、支払いとは関係がない1000元札を手渡したところ、「これは大丈夫だ。」と言われ、本人に戻された。
B 翌日確認してみると、いずれの札も偽札であった。

というものでした。ご本人は、昼間に見ると、一目見て偽札であることが確認できたが、暗い車内での出来事であったため、その時点では偽札とは分からなかったと述べております。

 交流協会では、偽札をすり替えられたという被害連絡はこれ以外に受けておりませんが、多くの方が普段利用するタクシーで行われた犯行ということもあり、在留邦人や旅行者の皆様もこうした事案に接する可能性は高いと思われます。万が一、支払い以外に紙幣の確認要求があった場合には、絶対に応じないようにする、タクシーの運転手名、番号を控えておくなど、今後タクシーに乗車される際は十分注意してください。

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