経済

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通訳案内士試験について

2017年 5月 26日作成

 日本国内で報酬を得て外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする業を営む者を通訳案内士といいます。通訳案内士になるには観光庁長官が実施する国家試験「通訳案内士試験」に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。  
 通訳案内士は、語学力はもちろん、日本の地理や歴史、さらに産業、経済、政治、文化といった分野にわたる幅広い知識、教養をもって日本を紹介し、心を込めておもてなしをするという重要な役割を果たします。  
 試験は年に1度実施されますが、外国語、日本地理、日本歴史、一般常識という4科目の筆記(第1次)試験に合格した人が口述(第2次)試験に進むことができます。  
 2017年度も通訳案内士試験が実施されます。台北でも受験することができます。詳細は通訳案内士試験実施を代行している日本政府観光局のホームページをご参照ください。

日本政府観光局 通訳案内士試験概要ページ
語言訓練測験中心 通訳案内士試験概要ページ 

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