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日台海洋協力対話第二回会合の結果について

2017年 12月 20日作成

1 12月19日及び20日,日本台湾交流協会と台湾日本関係協会は,台北において,日台海洋協力対話第二回会合及び海洋の科学的調査に関するワーキンググループを開催しました。
 
2 本対話は,定期的な開催を通じて,日台間の意思疎通を強化し,相互信頼を増進し,互恵的な形で海洋協力を強化することを目的とするものです。
 
3 今次会合では,捜索救助協力,海洋の科学的調査,漁業分野における協力等を中心として,双方がそれぞれ関心を有する事項について幅広くかつ率直な意見交換が行われ,引き続き議論を継続していくことで一致しました。
 
4 捜索救助分野における協力の強化について,両協会間で覚書を作成し,大橋光夫・日本台湾交流協会会長と邱義仁・台湾日本関係協会会長が署名を行ったほか,漁業分野における協力の一貫として,ウナギ資源管理,小型マグロはえ縄漁船の管理,北太平洋漁業委員会(NPFC)のサンマ漁獲管理,日台漁業取決め適用水域での操業ルール設定などを協力して進めていくことで一致しました。
 
5 両協会は,明年の適当な時期に日本において第三回会合を開催することで一致しました。
 
【参考】日台海洋協力対話の開催実績
                                                                       (了)
第1回 2016年10月31日,於:日本(東京)

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