文化交流事業

印刷用ページを表示する 前のページを表示する 次のページを表示する

若手研究者交流事業(科学技術)(募集記事)(H28)

平成28年度事業の募集

1.日本人対象事業(対象者は日本国籍所有者に限ります。)

(1)個人派遣(長期)(Summer Program)

  • 対 象 者:日本の大学院で研究活動を行っている現役の大学院生で、台湾の研究機関において2ヶ月間の研究活動を希望するもの。年齢は原則として35歳以下。
  • 期  間:2ヶ月間(但し、平成28年6月〜12月の期間に開始、終了すること。)
  • 支援経費:日本ー台湾の往復国際航空券(エコノミークラス)、日本国内交通費、滞在費(※)、海外旅行保険(付与)
  • 応募方法:平成28年1月11日(必着)までに書留郵便にて応募用紙を郵送。募集要綱応募用紙
  • 事業照会先・応募先:
     
    〒106-0032 東京都港区六本木3-16-33、7F
      公益財団法人
    交流協会 貿易経済部 角田(つのだ)
        TEL: 03-5573-2600内線22  Fax:03-5573-2601
        

(2)グループ派遣(短期)(Summer Visiting Program)

  • 対 象 者:日本の大学院の指導教官1名とその学生(現役大学院生に限る)2-3名からなるグループで、今後の研究活動のために台湾を訪問し、研究関係機関の見学、関係者との意見交換等を目的とするもの(台湾で開催される国際シンポジウムやセミナー等への参加を目的とするものは不可)。原則として指導教官は40歳以上、大学院生は35歳以下。
  • 期  間:1週間(但し、 平成28年6月〜10月の期間に開始、終了すること。)
  • 支援経費:日本ー台湾の往復国際航空券(エコノミークラス)、日本国内交通費、滞在費( ※)、海外旅行保険(付与)
  • 応募方法:平成28年1月11日(必着)までに書留郵便にて応募用紙を郵送。募集要綱応募用紙
  • 事業照会先・応募先:上記(1)に同じ。

    (※)上記(1)、(2)の事業では、滞在費及び台湾域内交通費(訪台初日と帰国日が対象)が本件事業の共同実施機関である台湾の科技部より支給されます。

2.台湾人対象事業

 対象者、実施時期、支給経費等に若干の違いはありますが、日本人対象事業と同様のプログラムで招へい事業を実施しています。本件に関しては、台湾の科技部にて募集・選考が行われますので、応募方法等は同部サイトでご確認ください。

  • 照会先:科技部 国際合作処
  • 担    当:鄭慧ケン(※) (※ 女扁に口の下に月)(Ms.CHENG)
      Tel:(02)27377472、 Fax:(02)27377607

     また、台湾の大学院生から本件につき照会を受けている日本の大学等研究機関の関係者の方はご参考情報(ここをクリック)をご一読ください。
     
  • 印刷用ページを表示する 前のページを表示する 次のページを表示する






    © 2016 公益財団法人交流協会