文化交流事業

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◆ 若手研究者交流事業(理工系大学院生と指導教官)(日本人)(公募事業)

2011年 9月 14日作成
2016年 5月 16日更新

交流協会では毎年、日本の大学院生とその指導教官が夏期休暇期間中に台湾で研究交流活動を行う事業を実施しています。この事業では、日台双方の若手研究者の交流を促進することにより、双方の研究開発の推進と研究人材の養成を目的としています。

 台湾は、日本と地理的に近く、歴史的な関係から極めて親日的であるため、研究の成果物が企業レベルで実用化された場合、業務提携などの協力も有利に展開されるものと考えられることから、欧米志向の強い若手研究者の目を日台双方に向けさせ、中長期的な日台関係の強化をも視野に入れた事業です。


  この事業には、長期(Summer Program)と短期(Summer Visiting Program)があり、台湾の科技部(Ministry of Science and Technology)と共同で実施しております。毎年、10月以降に翌年度事業の公募を行います。

これまでの実施状況について(実績表

特に報告があった顕著な活動成果日台の採用者共通)

平成27(2015)年度の実施状況について(採用者の報告書) 

  ・長期 ・短期グループ

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