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日本入国にあたっての注意事項

更新日時

2007年 6月 4日作成

コンテンツ

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日本へ入国される外国人の方に大切なお知らせがあります。 入管法の一部改正にもとない日本の上陸審査の方法が変わります。

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日本に入国する外国人の方々に対して上陸審査の際、指紋採取顔写真の提供が義務づけられることになりました。 新しい上陸手続きは2007年11月までに始まります。

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紋採取と写真撮影は専用機械を用いて上陸審査ブースで行います。御覧のようにスキャナーで指紋を読み取らせ、デジタルカメラで顔写真の撮影を受けていただきます。その後、今まで同様上陸審査のインタビューを受けることになります。

ただし、16歳未満の人などは個人識別情報 の提供義務が免除されます。

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:どうして指紋採取と顔写真の提供が必要になるのか、その理由
A:
世界中を震撼させた 911アメリカ同時多発テロ以後、世界各地で大量殺戮 型の多発テロが発生し、罪なき市民が犠牲となっています。日本はこうした事実を過小評価することなく、テロを未然に防ぐため、厳しい態度で対策を講じる必要があります。
 上陸審査時の指紋採取と顔写真の提供義務付けは、こうした国際情勢を背景に導入されました。
 一方、日本には毎年世界中から数多く外国人が訪れており、その数は年々増加しています。観光立国を推進している日本としては、日本の安全を守ると同時に、日本を訪れる外国人の皆様をテロの脅威から守ることは非常に大切なことです。
 こうした背景からテロリストの入国を水際で防ぐため、上陸審査時に指紋の採取と顔写真の撮影を義務付けることに決めたのです。指紋や顔写真といった個人識別情報の提供は上陸申請者と旅券名義人が同一人物であることの確認や要注意人物リストとの照合などが正確かつ迅速にできるので確実な外国人テロリストの発見とテロの未然防止が期待されています。そのほか不法入国の常習者の発見にもつながるので、不法滞在者対策や外国人犯罪者対策にも効果が期待できます。 

:指紋や顔写真を提供しなかった場合は、どうなりますか。

指紋と顔写真の提供を拒否したときは、上陸は許可されず、日本から
    の退去が命じられます。

外国人の皆様が安心してご旅行をしていただくためにぜひ
                    ご理解をお願いいたします。

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