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2021年03月22日

日台友情台北

【東日本大震災の日台友情エピソード】(関家良一さんからの投稿)

ウルトラマラソンランナーの関家良一さんから投稿いただきました!関家さんは台湾への感謝を伝えるため、常人には想像もできない距離を走っていらっしゃいます。そして東日本大震災から10年の節目である今年、特別企画を温めているそうです。皆さん、今年の秋をお楽しみに!
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私は東日本大震災に際して多額の義援金を贈ってくれた台湾に感謝の気持ちを伝えるため、震災から1年後の2012年2月28日から3月11日まで13日間掛けて、台湾1周1100kmを走りました。この時は両足を疲労骨折し、痛みに耐えながらの走りになりましたが、台湾の本当にたくさんの皆さんが一緒に走って下さり、皆さんの思いが通じて、何とか完走する事ができました。私自身はただ「ありがとう」の気持ちを台湾の皆さんに伝えたい一心でしたが、実際に現地で皆さんにお会いすると、思いがけず「来てくれてありがとう」と、逆に感謝の気持ちを皆さんから伝えられ、戸惑ってしまうほどでした。
こうした「感謝の連鎖」はいつまで続いても良いものだと、私は思います。

そして震災から10年目となる今年、このお互いの関係をこれからも続けていく為にも、そしてより深化させていく為にも、私は気持ちを表現する手段として、震災に遭った東北と台湾を繋ぐランニングイベントを企画しました。今回は3月8日から3月11日に掛けて、千葉県旭市から宮城県南三陸町までの約420kmを80時間以内に走り切り、ゴール地点として設定していた「台湾の震災支援に感謝する記念碑」にタッチした上で、今年の11月に再び台湾へ行き、2度目となる台湾一周感謝のランニングを行うというチャレンジです。このチャレンジを完成させる事で、お互いの友好関係がより深化していく事を信じてその前半部分の東北423kmを走りました。残念ながら今回は、415km地点で制限時間を過ぎてしまい、完走とはなりませんでした。しかし南三陸町の「台湾の震災支援に感謝する記念碑」には無事にタッチしましたので、この気持ちを再び台湾へ持って行きたいと思います。2021年11月。台湾の皆さんと再び一緒に走れる事を楽しみにしております!
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