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2022年04月20日

お知らせ活動報告(写真)台北

日台大学生観光交流事業の実施

 対日理解促進交流プログラム「JENESYS2020/2021」(※)の一環として、オンラインで、日本と台湾の大学生24名が観光をテーマに交流する事業を開催しました。今回の交流は、日本と台湾のそれぞれの観光地を紹介するなどして相互理解を図ることを目的に実施しました。

【開催概要】
実施日:第1回 2022年3月22日(火)
    テーマ「私の町の観光地紹介」
      第2回2022年3月24日(木)
      テーマ「Withコロナにおける観光業復活に向けた取組の紹介」
参加人数:計24名(台湾の大学生12名、日本の大学生12名)
 
【当日の様子】
 1日目、参加者は自己紹介をすることからスタートしました。台湾側参加者は日本語で、日本側参加者は中国語で、ニックネームや趣味などを紹介しました。台湾側参加者は日本のアニメやドラマ、歌に興味のある方が多く、日本側参加者は台湾の食に興味のある方が多くいました。最初は緊張した表情の参加者たちも、お互いの人となりを知ることで徐々に打ち解け、和やかな雰囲気でグループに分かれての交流へと進むことができました。
 1日目のテーマである「私の町の観光地紹介」では、4つのグループに分かれ、参加者それぞれのお勧めの観光地や自身の故郷の観光地を紹介し、積極的に交流をしました。その後、グループ内で代表者を決め、グループ毎に台湾側参加者は日本語、日本側参加者は中国語で交流した内容を発表しました。有名な観光地だけではなく、故郷への思いやニュースポット、食文化について、新たな発見がありました。
 2日目、参加者は「Withコロナにおける観光業復活に向けた取組の紹介」というテーマで交流しました。参加者からはWithコロナでの新たな観光スタイルの提案や、地域の特色を活かした観光の提案がありました。観光業者だけではなく、観光客も共に、サスティナブルな環境にやさしい観光を目指すべきという独創的なアイディアに多くの参加者が関心を寄せていました。2日目ということもあり和やかな雰囲気で交流することができました。
 今回の交流を通じて、オンラインでもお互いへの理解を深めることができましたが、実際に対面し、交流したいという声も目立ちました。渡航制限が解除された際には、日本と台湾お互いに訪問し、交流してもらうことを期待しています。




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