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平成21年度高校生招聘事業

更新日時

2010年 3月 1日作成

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(財)交流協会では、2010年2月4日から12日までの9日間、台湾の高校生60名と教員等6名を本邦に招聘しました。台湾の高校生たちは、福岡県と大分県で日本側高校生との交流、農村体験、防災・環境学習等を行い、我が国の社会事情、同世代の若者の考え方についての理解を深めました。日程はこちら

  
■ 福岡県庁を訪問し、麻生知事と会見しました。トヨタ自動車九州工場を見学しました。

  
■ 大分県ではスノーボードを体験したあと、安心院(あじむ)で農村に一泊して、農村体験を楽しみました。

  
■ 九州産業大学で模擬授業を受けたり、附属の九州高校で日本の高校生と交流しました。防災学習もしました。

【参加した台湾の生徒たちの感想】

農村体験から高校交流まで、普通の旅行では体験できないことばかりだった。今回の日台交流は、日台の若者の関係を増進させることを目的とするものだったが、台湾を訪れた日本の生徒も、日本を訪れた台湾の生徒も、将来、日本と台湾の架け橋になりたいという共通の認識を得たと思う。自分もこれからの日台関係のために努力したい。

非常に豊富なプログラムだった。これまでとは違う、日本の新たな一面を認識することができたし、多くの日本人と友達になることができた。

日本のことがもっと好きになった。もっと努力して、日本と台湾の架け橋になりたい。「すごく良かった!」の一言に尽きる。今回の訪日団に参加して、私たちが知っている「日本」がほんの一部で、知っている、分かっていることが、いかに少ないか認識することができた。  (続きはこちら