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日本産食品

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日本産食品と放射性物質をめぐる真相

台湾(品目別輸出ガイド) (JETRO HP)(外部リンク)

台湾による日本産食品の輸入規制について(農林水産省HP)(外部リンク)

○ 食品中の放射性物質の最近の検出状況


○ 衛生福利部による日本産食品に関する規制強化案に対する意見提出について

○ 日本産食品の通関に当たっての台湾側の対応について

○ 日本産食品の安全性に関する説明資料の公表について

 官房長官の定例記者会見について(台湾の日本産食品に対する輸入規制強化について)

台灣衛生福利部食品藥物管理署“107年度「日本食品取樣檢驗與調查研究」”(繁體字網站)
 本調査は衛生福利部食品薬物管理署が国立台湾大学に委託して実施されたものであり、台湾の研究グループが2018年10月から12月までの間に福島県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県で採取した食品(乾燥きのこ類、いわし、ドライフルーツ、米、牛乳、小麦粉等、茶、貝類、野菜、アイスクリーム)合計301サンプルについて、台湾の検査機関で放射性物質検査を行った結果、全てのサンプルが台湾の放射性物質基準値をクリアしているという結果が得られています。また、本調査報告書では、台湾住民が毎日摂取する食品の10%が上記5県産食品と仮定しても、1年間の追加線量は0.009~0.015mSvにすぎず、国際放射線防護委員会(ICPR)が勧告する年間追加被ばく線量1mSv以下という基準値よりはるかに低いと指摘されています。

台灣衛生福利部食品藥物管理署“106年度「受核事故影響食品之人體健康風險評估」”(繁體字網站)
 本調査は衛生福利部食品薬物管理署が慈済大学、台湾大学病院及び台湾大学公共衛生学院に委託して実施されたものであり、2015年1月から2017年6月までに放射性物質検査を受けた日本産食品約55万件のデータを基に検証した結果、台湾が全ての日本食品に対する輸入規制を撤廃したとしても、台湾住民(97.5%)が1年間日本産食品を摂取することによって受ける追加線量は0.001~0.0001mSvにすぎず、これによって生じうる健康リスクは10,000,000分の1以下との評価がなされています。