9月17日(月)当所地下一階文化ホールにて、日本台湾交流協会が衛生福利部の協力も得て初めて実施する介護福祉専門家育成事業(台湾人介護士研修)の壮行会を開催しました。
本事業に採用された台湾人介護福祉関係者10名は、9月24日から2か月間、長野県の佐久大学において介護福祉研修を行います。
研修員のみなさんには、講義と実習を通じ、日本の介護福祉政策や現場での運用、介護技術等を学んでもらうとともに、日本語や日本文化講座等も開催し、日本に対する理解を深めていただく予定です。
日本と台湾が共に高齢化という課題に直面する中、介護福祉分野における日台間の交流の架け橋となっていただくことを期待しています。