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高校生感想文(平成21年度)

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2010年 3月 1日作成

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【台湾高校生訪日研修団に参加した生徒たちの感想】(原文は中国語)

■厳しい選抜を経て選ばれた生徒ばかりだったので、皆、日本に対する憧れや夢、抱負を持っていた。もっと日本語がうまくなりたいと考えている人たちばかりだったので、一緒にいても、ほかの友達といるときとは違う、心が通じる感じがした。
■今回の日程では、日本の美しさを実感した。それは福岡の風景であったり、日本の風土、人情などであり、いずれも私を深く魅了した。学習や体験といった活動を通して、さまざまな角度や観点から、日本という国をより認識することができた。また、日本の文化を肌で感じることができた。今回は日本と台湾の違いをたくさん発見した。たくさんの収穫を得ることができた。
■流行文化、政治、文化などの各方面から、日本を見たり聞いたりしてきたが、今回の日本の旅は初めての体験で、特別かつ貴重なものだった。一般の日本旅行と違って、日本人の生活に溶け込むことができたし、「見るだけ」の観光ではなかった。日本の家庭にも深く入りこみ、日本の友好的で礼儀正しい高校生たちの中に身を置くことができた。(財)交流協会には、自分たちのことをこれほどまでに重視してくれたこと、このような機会を与えてくれたこと、身をもって日本を体験させてくれたことに感謝。
■言葉の重要性を痛感するとともに、日本語に対する関心が高まった。
■今回の事業に参加できて大変うれしく思う。
■このような機会はめったにあるものではなく、自分がこの訪問団の一員に選ばれたことを本当に喜ばしく思う。
■心のこもったもてなしに感謝。互いの友好関係がより深まった。感謝の気持ちを忘れずに、これからも友好関係を続けたい。
■日本好きの生徒たちと日本を深く体験できたことは、滅多にない機会であり、このような機会が与えられたことを非常にうれしく思う。機会があればもう一度福岡に行きたい。
■日本の高校生との交流を通して、日本人がこんなにも親切で、友好的な国であることを知った。
■次に日本に来ることがあれば、必ず農村でお世話になったおじいさん、おばあさんを訪ねたいと思う。
■この素晴らしい思い出を大切にしたい。
■たくさんのことを学び、たくさんの友人ができた。台湾の友人とも、日本の友人とも貴重な友情が築けた。
■日本をより深く理解することができたし、より日本が好きになった。訪日団のメンバーが将来、日台間の架け橋となることを期待する。
■期待していた通り盛りだくさんで楽しかった。例えばスノーボードなど今まで経験したことがないことを体験できた。トヨタ工場や県庁の参観も印象深い。台湾のどんなところがよりよくできるだろうと考えずにはいられない。
■九日間の交流の旅を終え、見たこと、聞いたこと、感動したことを早く身近な人と分かち合いたい。
■日本は先進国なだけあって、日本の人・事・物等どんなことであれ、素晴らしいと感じた。日本人の礼儀正しさ、清潔さの中からも多くを学び、日本語も少しは上達した。日本に行けて本当に嬉しかった。
■今回の活動に 参加できてこの上なく光栄。こんなにさまざまな収穫が得られるとは思っていなかった。日台関係の促進に努める(財)交流協会の姿勢には、言葉にできない感謝を覚える。
■今回の旅行は知らず知らずのうちに私を成長させてくれた。台湾人の情熱・温かさを見て、感じ、また日本人の温かさを感じ、日本人がどのように人をもてなすか、どのように異なる民族の人と接するかを学ぶことができた。私にとっては二回目の日本旅行で、前回からは約1年時間が開いているが、温かい感じは少しも変わっていなかった。道で会う人はみんな微笑みを浮かべていて、そのときの気持ちがどうであろうと、私も自然と笑顔になった。こうしたこと全てが私の日本好きをより確かなものとするし、揺るがないものになるだろうと思う。
■研修団の活動はやはり普通の旅行とは違った。農村体験や高校生との交流など、以前日本に旅行したときには経験できなかった様々なことを体験でき、印象深い旅だった。私達はたくさんの知識を鞄に詰めて、日本と台湾の友好の架け橋になるだろう。
■日本人は想像通り礼儀正しく、且つ心温かかった。歴史的な古跡も豊富で、文化も外国の影響をそれほど受けることなく、独特だった。総じて、日本の人・事・地・物どれも素晴らしい。
■日本人の『慎重さ』と『心がけ』を持った姿勢、『プロ』『堅持』の精神を学んだ。今後もこうした交流が更に素晴らしいものとなることを期待する。
■今回の国際教育旅行に参加できて本当に幸運だと思う。たくさんの人と出会え、見識も広がった。高校三年生という受験のストレスから抜け出し、将来設計について考えることができた。自分自身の満たない部分も分かった。団長(陳興益・教育部常務次長)の食事前のお話からも学ぶところが多かった。
■今回の旅行は良い経験になった。特にスノーボードは印象深い。日本に行ってたくさんの友人ができるなんて思いもよらなかった。楽しかったし、ショッピングに行って店員と話が通じたときはすごく嬉しかった。
■当初、日本に行く目的は、本で見た日本が実際はどうなのか自分で体験することだった。確かに日本人はまじめで、礼儀正しい民族だった。今回のスケジュールは、将来に対する不安な気持ちを落ち着けてくれ、また自分の向かうべきところを確認させてくれた。九日間は17歳の冬休みを豊かなものにしてくれただけでなく、私の人生を良い方向に変えてくれた。
■今回の旅行の機会は自分をより強くしてくれた。私にとっては意義のある旅行となった。
■私にとって日本のあらゆるものが新鮮で特別だった。スケジュールも充実していて収穫も多かった。お金では買えない経験ができ、台湾の友人、日本の友人ができた。世界観を広げてくれ、同時に人間関係も広がった。
■日本は素晴らしい国だし、本当に先進国だった。出会った日本人はみな親切で、人も良く、可愛い。この旅を経て、より日本が好きになった。
■「素晴らしい」「最高」。この二言以外、どのように形容すればよいか分からない。
■とても新鮮で新しいことをたくさん学んだ。今までしたことがないことを体験でき、素晴らしかった。
■初めての日本訪問。日本の美を見るだけでなく、日本文化、歴史、教育制度についての理解も深められ、全ての体験が刺激 的だった。
■訪日のおかげで、自分の方向性や目標がより明確になった。
■充実していた。日本の様々な場所を訪れ、地方の文化を学ぶことができた。感動したことを友人や家族に伝えたい。この旅を一言で表すとしたら、「充実」。
■知的な旅で、普通の旅行とは全然違った。県庁、トヨタ工場、環境保護、防災センターなどを参観できたおかげで、日本の文化を理解し、日本人の精神を学ぶことができた。日本に留学することに更に興味がわいてきた。
■とても楽しかったし、いろんな知識を得られた。
■今回の旅行は日台民間の心の交流に役立つものだと思う。日台間には切っても切れない深い感情があり、積み重ねれば積み重ねるほどよくなると感じた。長い間憧れていた国に行けた。日本のことがもっと好きになった。
■みんなが次日本に行くときはこうしよう、ああしようといっているのを聞くと嬉しい。
■何も考えていなかった出発の日から、今日の思い出深い帰国の日。今までにない、そして今後またとないであろう旅になった。
■想像していたより楽しかった。日本の学生と友達になれたうえ、一緒に行ったメンバーとも仲良くなれた。
■非常に適切なスケジュールで、どれも意義深いものだった。日本の生活方式や態度について理解し、また別の角度から物事を見るようになった。同時に、日本の友人、台湾の友人ができ、交流を通して視野も広がった。たくさんのものを得て帰路につくことができた。参加できて本当に幸運だと思う。
■とても楽しく、充実していて、感動した。いろんな人に出会うことができ、幸せだった。自分の一番好きな国「日本」に近づけたことは一生忘れられない。
■よく笑い、よく泣いた忘れがたい旅行。参加できたおかげで日本についての認識が深まり、また、日本が留学生に対し提供しているサービスや制度、入学に必要な能力など知りたい情報も得られた。
■素晴らしい。着実に世界が広がった。言葉では言い表せないぐらいの喜び。毎日充実していて幸せだった。台湾各地から来た同じ理想を持つ友と一緒に、日本への興味を胸にこの活動に参加できて光栄。みんなと肩を並べて日本との交流の夢を追いかけるのはまたとない機会で嬉しい。楽しみながら学んだ時間はすばらしかった。訪日団に参加できたことは一生忘れない。
■農村体験と高校交流では、日本人と直接に接触ができ、通訳を介さず、自分の限りある言語能力を使って彼らとコミュニケーションをとったので、心の中からわき出るような感情を得ることができた。日本人の温かさと親しみを深く感じることができた。
■九州高校との交流では、日本語で全てコミュニケーションが取れたわけではないが、同年代ということもあって、一緒にカードを作っているときもとても楽しかった。最後にサヨナラと言ったとき、同じグループの高校生が涙を流してくれた。
■九州高校の生徒とは、台湾の友達とおしゃべりするようなスムーズな会話はできなかったけれど、たくさんの話題があって活発な交流ができた。たくさんの友達もできた。彼女たちが描いてくれた似顔絵は本当に本物そっくりで可愛かった。
■安心院の農村のお母さんはとても親切だった。お母さんが一度手本を見せてくれて、あとは自分たちでその日の食事を完成させなく てはいけなかった。見た目は悪かったけれど、できた料理はおいしかった。玄関先の樹木、木の家、畳、和室、全てが気に入った。
■農家、高校、大学交流などは、自分たち以外の他の人たちは絶対に体験できない貴重な経験だった。高校生とのおしゃべりは本当に楽しく、ポップカルチャー、アニメ、漫画といろんなことを話したり、一緒にアニメソングを歌ったり、アニメの中のダンスをまねたりした。最初から最後まで笑い声が絶えなかった。
■農村体験は、ほかでは体験できないことだった。お箸を作ったり、いちご大福や日本の伝統料理を作ったり。これらはどれも素晴らしい体験だった。農家の人たちと心の深いところで交流できたので、別れるときはとても感動した。
■自ら農村の生活を体験し、日本の第一次産業の発展を理解した。
■高校交流では、日本の高校生をより理解することができた。今後の日本留学への道につながると思う。
■テレビでよく見るような日本の農村を、実際に体験できたのは非常に得難いことだった。農村体験の日は少し寒かったけれど、いまからあの1泊2日の日々と、おじいさん、おばあさんの周到なもてなしと、可愛い笑顔を思い出すと、寒かったことも、両足が泥だらけになったことも、全て価値のあったことだという気がしてくる。
■農村体験。日本の伝統文化に最も近づくことができ、最も日本の情熱と純朴さを感じることができた活動だと思う。もてなしてくれたお父さん、お母さんに、とても感動した。
■会話能力を上げることができただけでなく、日本人の生活がこんなにも興味深いものであることを理解することができた。
■農村体験では、農家のおじいさん、おばあさんにはとてもよくしてもらったし、まるで家族になったような感じがした。たくさんの料理を食べさせてもらい、いろんなことを教えてもらった。たくさんのことを学び、日本語も進歩した。
■高校生との交流を通して、日台の高校生の違いを知ることができたと同時に、同年代の友人もできた。
■農村体験。おじいさんとおばあさんがいらっしゃる家にお邪魔したが、たくさんの料理を作ってくださり、畑仕事も体験させてもらった。心のこもったもてなしにあずかり、名残惜しく、忘れがたい。
■農村体験で、農家に対するイメージが180度変わった。農村で生活する人の温かさを深く感じた。彼らは本当の子供のように接してくれ、あらゆるものを私達と分かち合ってくれ、本当に心が温かくなった。
■高校生との交流。自分も高校生だからか、ちょっと興奮した感覚があった。高校生の進級制度や校内活動について議論しただけでなく、全てが温かい気持ちにさせてくれた。
■今回良かったのは農村体験。私達の面倒を見てくれたおじいさん、おばあさんはとても優しく、一宿一食のもてなしに預かった。農作業をすることでお返しもでき、最後別れの時には、おばあさんも泣いていたし、私も名残惜しくて泣いた。
■高校生との交流が一番良かった。日本語会話の練習もでき、また日本の教育制度やお互いの印象について知ることができた。特に青少年は国家社会の柱であり、こうした交流を通して、双方が進歩していくことができるだろう。
■スノーボードと農村体験の二つが良かった。農村体験では、日本人の家庭に実際 に泊まり、彼らと生活し、一緒に食事した。コミュニケーションが難しい部分もあったが、温かくもてなしてくれた。日本のお父さん、お母さんも自分の家族のようで、本当に良かった。
■安心院の農村体験。自分でアイスクリーム、うどん、サラダ、おにぎりを作るなど都市では体験できない活動だった。都市から離れ大自然の下での何の憂いもなく暮らす農家の生活を感じられた。こういう生活を選択することも一考に値する。
■スノーボードは、何回も転んで難しかったけど、忘れられない思い出になった。
■安心院での農村体験では、台湾とは異なる日本の伝統的な生活・習慣を体験でき、同時に自分の日本語力がまだまだであると分かった。農村体験は心の奥深いところに衝撃を与えた。
■安心院での農村体験。日本人の生活を体験でき、ずっと日本語で話すことができた。高校生との交流。日本語を使って日本の友人ができた。
■農村体験のお父さん、お母さんは良い方だった。自給自足を学んだ。風習を学び、また日本人の細やかさも感じた。
■農家との交流を通して、日本に対する理解が深まり、違った一面の日本がまた好きになった。
■九州高校の生徒とは、絵画や書道を通して交流できた。お互いの国や文化を理解できた。今後もこの友好を大事にしていきたい。
■農村体験。日本の素朴さ、清潔さ、人情味を感じた。日本人の生活に入り、本当の日本文化を学べたことに感動している。
■農村体験が一番忘れられない。日本のすそ野レベルから国際化が進むことは、政府や外交による交流よりも効果があると思う。
■一番良かったのは九州の高校生との交流。自分の言いたいことを言うために、苦心し、ボディランゲージを使い、日本語を使う必要があり、これがまた一段上に上る原動力を与えてくれた。交流する中で、日本と台湾がどれだけ違うのか発見し、また日本の高校生の生活の一部を理解でき、友情を築けた。
■農村体験と高校生との交流。農村体験では日本の伝統的な農家がどのように生活しているかなど日常生活について学んだ。別れるときはみんな涙、涙で名残惜しかった。高校生との交流ではどんなことに興味があるか知ることができた。温かく盛大に迎えてくれ、別れるときは雨にもかかわらず、見送ってくれた。
■時間が経つのが早かった。9日間という時間は、本来ならば長い時間だが、日本にいるときはあっという間に過ぎていった。今回の旅で多くの人たちと知り合うことができてよかった。これは台湾の高校生活では得ることのできない体験だった。今回の事業に参加して、もっと努力して日本語を勉強しようと思った。遠くない将来、また日本に行き、日台交流のための架け橋となりたい。
■日本の高校生が最後の歓送会で挨拶したとき「台湾の生徒は日本の生活や文化についてよく理解しているが、日本の生徒はあまり台湾の生活や文化を理解していない」と言っていた。これを聞いたとき、私はいろんなことを思った。台湾では韓国ブームや日本ブームなどがあるが、台湾ももっと娯楽やメディアをとおして自国の文化を発信すべきだ。台湾は外来の文化を吸収して楽しむばかりでなく、自分の文化も推し広めていくべきだ。台湾のために一緒に頑張ろう。
■農村体験はとても感動した。日本人と共に一晩過ご すことで、多くのことを体験することができた。
■今回の思い出は永遠に大事にしたい。九州高校の皆さんには、なんと感謝していいかわからない。皆さんと別れるとき、本当に泣きたかったけれど、笑顔で別れた。皆さんの心の中に残る自分の思い出が、泣き顔ではなく笑顔であってほしいと思ったから。この9日間の日本での思い出は、挽けば挽くほど濃くなるコーヒー豆のように、思い出して名残惜しむほど濃いものとなっていく。だから、自分は将来必ず日本に留学すると決意した。太宰府天満宮でも祈った。神様がくれたおみくじの結果は「中吉」だったけれど、努力すれば願いは叶うと書かれてあった。
■最後の夜の歓送会で述べたように、今回の旅では深い感動を覚えた。(財)交流協会には深く感謝している。これは今までになかった体験で、今回の活動によって、日本と台湾の友好関係は必ずや促進されると信じている。
■今回のプログラムの中にスノーボードの体験があった。日本は雪が降る国であるため、スノースポーツが盛んだが、今回この機会に日本人のレジャーを体験することができたのは良かった。時間はそれほど長くなかったが、今回の体験があったから、スノーボードに対する興味がわいた。もう一度、日本にいってスノーボードの練習をしたい。本当に素晴らしい体験だった。
■心を開いて新しいものを吸収し、勇気をもって新しいことに挑戦し、果敢に挫折に向き合うという素晴らしい機会を与えてもらった。
■帰国してからは、もっと日本語を勉強しようと心から思った。
■今回の日程を終えて、自分は大きな決心をした。帰国したら必ず日本語を勉強する。将来、日本へ行って活躍したい。
■高校生との交流では、想像していたのとは違う日本の学生の姿を理解することができた。日本語でコミュニケーションをとるに当たっては、自身の日本語能力不足を強く実感したので、今後更に努力していきたい。
■今回の活動は留学や旅行では体験できないものが多く、格別に貴重な体験となった。自分の中では成長できたと思うし、今後の目標が更に明確になった。
■日本や日本語が好きな人が集まって、お互いの好きな人・事・物などについて交流できただけでなく、他の人から日本語の話し方を学ぶこともできた。この九日間の訪問は、学習の道に彩を添えてくれるものとなったし、日本語を一緒に学ぶ友人もでき、日本に留学するという目標がいっそう強まった。日本大好き、九州大好き。また訪問したい。
■日本語能力のほか、日本文化に対し深い感銘を受けた。特に、日常生活における彼らの何気ない表現、例えば話すときのボディランゲージや語気、レストランのウェーターの接客態度など、印象深い。
■いい加減な姿勢で日本語を学習するのではなく、より上を目指していかなければと強く感じた。
■今回の活動は日本人との交流だけでなく、高雄に住む井戸の中の蛙だった私に、台湾各地の優秀な高校生と知り合い、違った校風を分かち合う機会を与えてくれた。この活動は私の目を開かせてくれた。今後またこうしたチャンスがあることを期待する。
■高校生との交流のとき、私は少ししか日本語が話せないので、彼女にそのことを言ったが、彼女はそれでも喜んで私と交流してくれ、すごく感動した。きれいな日本 語でコミュニケーションできず、申し訳なく思った。台湾に戻ったら、日本語をもっと頑張り、仲良くなった友達に会いに行きたい。
■2月4日は興奮と期待で胸がいっぱいだった。2月12日は思い出と感動という荷物をたくさん抱えて帰国した。国民外交、楽しかった。
■今回の旅行では、日本の伝統・文芸を学べたほか、視野も大きく広がった。この世界は本当に広大なのだと知った。
■とても素晴らしい教育旅行だったので、日本のよさを友人、家族、同級生に伝えたい。
■今後も努力して日本留学したい。
■諦めかけていた日本語に対する興味が再びわいてきた。留学奨学金制度の説明を聞いて、挑戦してみようという気持ちになった。
■台湾各地のいろんな高校の人と知り合いになれ、一緒に異なる文化を経験する感覚はとても素晴らしい。日本の文化を理解しできたし、素晴らしい日本人と交流できた。福岡、いいところ!日本行き成功!
■台湾各地の高校生と一緒に外国を訪問できることは容易なことではなく、このチャンスのおかげで台湾各地の人の気持ちも理解できるようになった。参加できてとても嬉しい。今後もこの活動が継続して実施されることを期待している。
■この旅行に参加して日本語もずいぶん進歩した。台湾では日本語を話す機会が少なく、ヒアリングができても、自分の意見を言う機会は少ない。今回は日本語を学ぶ上での欠点が分かったし、期間中は毎日自分を「更新」することができた。後半の何日かは、話して分かってもらうことは難しくなくなり、「話そうと思えば、上達する」ことが分かった。今回の経験をいろんな人に伝えたい。
■参加できてとても嬉しい。ずっと行きたかった日本が初めての外国旅行先になった。台湾では学べないたくさんのことを学べ、また台湾各地の人とも知り合えた。同じ趣味を持つということもあって楽しく話せた。日本人の友人もでき、また出会った先輩や先生方の励ましのおかげで、日本留学に向けての理想がどんどん高まった。早く日本留学したい。
■素晴らしい時間ほど、別れのときはつらいと聞くが、みな最後まで笑っていなければと思っていたと思う。この旅では希望が叶ったほか、日常生活で日本語を使ってコミュニケーションし、日本文化に触れ、日本語会話の訓練もできた。国家の発展を絶えず追い求める精神にも感銘を受けた。日本は本当にハイレベルで、いろんなことにこだわり、完璧を求める国。礼儀正しさやもてなしにも感激させられた。努力して彼らの精神を学びたい。台湾に戻ったらこの感動と視野を伝えたい。