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2019年11月06日

プレスリリース東京台北高雄New

令和元年秋の外国人叙勲における台湾の受章者

 この度、日本政府は令和元年秋の外国人叙勲受章者を発表しました。その中で下記のとおり、日台間の友好関係の増進等に顕著な功績があったとして、台湾から3名の方々が受章されました。
 日本台湾交流協会としても日台関係の発展のために長年にわたり献身的なご尽力をされてこられた以下3名の方々のご貢献に衷心の敬意と謝意を表します。

勲  章:旭日重光章
氏  名:林 伯豊
主要経歴:台湾ガラスホールディングス会長、台湾工商協進会理事長
功労概要:経済分野における日本・台湾間の関係推進に寄与
功労詳細:林伯豊氏は平成26年から現在まで、台湾工商協進会理事長を2期務めておられ、会員企業による訪日団派遣や経済分野に関するセミナー開催等を通じ、日台の産業発展や投資環境の相互理解促進に寄与されています。また、同会のカウンターパートである経団連との交流を維持・発展させるだけでなく、九州、北海道、四国、関西の経済連合会とそれぞれ経済連携協定を締結し、大企業だけでなく地方の中小企業の海外展開を支援、日台の経済関係の強化・相互理解の促進に尽力されています。

勲  章:旭日小綬章
氏  名:彭 誠浩
主要経歴:アジア野球連盟会長、世界野球ソフトボール連盟副会長、元中華民国野球協会理事長
功労概要:野球を通じた日本・台湾間のスポーツ交流と友好関係の促進に寄与
功労詳細:彭誠浩氏は、中華民国野球協会理事長として、日本と台湾のプロ野球・社会人野球・学生野球といった様々なレベルの交流を積極的に推進してきました。また、アジア野球連盟会長や世界野球ソフトボール連盟副会長として、長年に渡り相互信頼関係を築き上げてきた日本野球界関係者と緊密に連携しつつ、WBSCの日台共同開催の実現にも尽力あい、国際舞台における野球を通じた日台協力も力強く後押しするなど、日台間の相互理解や友好関係の促進に貢献されています。

勲  章:旭日双光章
氏  名:薛 光豐
主要経歴:台湾国際教育旅行連盟総会長
功労概要:教育旅行を通じた日本・ 台湾間の青少年交流及び相互理解の促進に寄与
功労詳細:薛光豐氏は高級中学(注:日本の高等学校に相当)の学校長として勤務する傍ら、2009年から現在まで台湾国際教育旅行連盟の総会長を務めています。訪日教育旅行の促進に向けた説明会の継続的な実施や日本側事業への協力に加え、台湾の教育旅行コンテンツの日本語での情報発信強化や招請事業の実施等を通じて日本発訪台教育旅行の促進にも取り組まれ、日本と台湾の教育旅行交流の拡大に貢献されています。
承認:エディタ
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