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新着情報

新着情報(日本語)

2020年02月13日

お知らせ台北高雄

新型コロナウイルスにかかる査証の取扱いについて(対象地域の追加)

1  指定感染症等
新型コロナウイルスが感染症法に基づく「指定感染症」,検疫法に基づく「検疫感染症」に指定にされたことにより,患者と見なされた者は出入国管理及び難民認定法における上陸拒否事由に該当します。
検疫官は,感染が疑われる者に対して診察・検査を命じることが可能になり,査証の発給を受けた者でも例外となりません。

2  上陸拒否事由(閣議了解)
以下に該当する者は,特段の事情がない限り日本に入国することができません(入管法第5条1項14号該当)。
○日本への上陸の申請日前14日以内に中国湖北省又は浙江省における滞在歴がある外国人
○湖北省又は浙江省において発行された中国旅券を所持する外国人
○日本の港への入港目的をもって航行し,船内で新型コロナウイルス感染症発生のおそれがある旅客船に乗船する外国人

3  閣議了解の内容に該当する査証申請
(1)  査証申請時の質問票において「日本到着予定日前14日以内に中国湖北省又は浙江省に滞在することになる,にチェックを入れた者」からの申請は原則受理しません。
(2)  「湖北省又は浙江省発行の中国旅券を所持する者」からの申請は原則受理しません。

4  既に有効な査証の所持者
既に有効な査証を所持する者についても閣議了解の内容に該当する場合には日本に入国できません。
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