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新着情報(日本語)

2020年11月13日

イベント・セミナー情報活動報告(写真)台北

当所後援名義:起き上がりこぼしプロジェクト台湾展

 11月12日、「起き上がりこぼしプロジェクト台湾展」開幕式が国立台湾工芸研究発展中心台北当代工芸設計分館で行われました。

 起き上がりこぼしは、福島県会津地方に伝わる伝統的なおもちゃで、何度倒しても起き上がる「七転び八起き」の縁起物です。このプロジェクトは東日本大震災からの復興応援のために、日本が誇るファッションデザイナーの高田賢三氏が発起人となり始められ、世界各地で行われています。

 今回の台湾展の展示会は実践大学に次いで2会場目となります。台湾での展示会ではこれまでの起き上がりこぼしの他に、台湾の芸術家や漫画家、台湾学生の皆さんが新たに絵付けした起き上がりこぼしが加わりました。会場入口では高田賢三氏が絵付けした起き上がりこぼしが迎えます。

 村嶋郁代・当協会台北事務所広報文化部長が開幕式に出席し、「今回の台湾展が開催されることになり、10年前の東日本大震災の際に、台湾から日本に対して寄せられた大きな声援の声を思い起こしています。当時台湾からは250億円を超える義援金、支援物資が寄せられ、また災害緊急援助隊も派遣してくださいました。台湾の方は我がことのように日本を心配し、日本の復興を共に願ってくださいました。この場をお借りして、台湾の皆さんにもう一度御礼を申し上げたいと思います。」と挨拶しました。

 高田賢三氏が10月4日に新型コロナウィルスのために亡くなったことは大変残念であり、生前のご功績を偲び心からご冥福をお祈りします。本展示は11月22日まで開催されていますので、皆さん是非お運び下さい。





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