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新着情報(日本語)

2021年12月28日

お知らせCOVID-19台北高雄

新型コロナウイルスに関する注意喚起:入境前のPCR検査の報告日の調整

 12月27日、中央流行疫情指揮センター(CECC)は、1月4日からの台湾への入境に際し、入境前のPCR検査の報告を検査日を基準(搭乗日を含まず2日以内に検査したもの)とするよう調整を行った旨発表していますので、台湾に在留或いは訪台を検討している邦人の皆様はご留意ください。

台湾衛生福利部疾病管制署プレスリリース
https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/_VRX4ciyxXBAZZrWlce-FQ?typeid=9

【仮訳】
 オミクロン変異株の急速な感染拡大に対応するため、指揮センターは、入境する渡航者のPCR検査報告を「2日以内」の報告に調整するとともに、「検査日」を日数計算の基準とするよう変更する

 中央流行疫情指揮センターは本日(27日)、以下のとおり発表した。
 新型コロナウイルス感染症の世界における感染の流行の高まり、また、オミクロン株等の新型変異株が世界において急速に感染拡大していることにより、先週(12月20日~26日)の域外からの新規輸入症例は109例にも上り、前の週(12月13日~19日)と比較し、新たに62例、76%も増加した。また、オミクロン変異株は急増し、今日までの累計は34例となっている。感染地域は米国及び英国が比較的多く、加えて、台湾では海外からの輸入症例の多くがブレイクスルー感染であることを検出している。
 国際的に受け入れられている入境前の検査報告の多くは、検査日をもって計算されているので、台湾においても、航空における防疫・安全を確保するため、2022年1月4日0時(出発日)から、渡航客が搭乗前に添付しなければならない新型コロナウイルス感染症の核酸検査の報告を「2日以内」の報告に調整しなおし、報告については、当初の基準であった「報告日」から「検査日」を基準とすることに変更し、出発地の予定フライト時間から「カレンダー日」2日前(搭乗日当日を含まない)として計算する。渡航者は、搭乗前に必ずPCR検査報告が以上の基準を満たしていることを確認しなければならない。

 指揮センターは以下のとおり説明する。
 渡航者が所持する「2日以内の新型コロナウイルス感染症の核酸検査報告」は、以下の基準を満たすようお願いする。
1.英語版、中国語版又は中国語・英語併用版を原則とする。
2.当該報告は、紙(正本/コピー)又は電子報告書の形式とする。
3.分子生物学の核酸検査を採用し、搭乗者のパスポートに記載されている氏名、生年月日(又はパスポート番号)、病名、検査日及び報告日、検査方法(PCR、Real-Time PCR及びRT-PCR等)及び判断された結果等が検証可能である必要がある。
4.血清免疫学による抗原又は抗体の検査は核酸検査ではなく、本措置の基準の条件を満たさない。

 前述の規定に違反した渡航者は、台湾到着時に感染症予防管理法第58条、第69条の規定及び衛生福利部の罰金にかかる公告に基づき、1万元~15万元(台湾ドル)の罰金が科せられる。

 指揮センターは以下のとおり強調する。
 春節前に帰国する人々の流れに合わせ、台湾に戻る渡航者に対し、必ず事前に台湾の現行の入境検疫規定及び台湾での検疫期間中に遵守すべき防疫措置について理解し、ともに国内のコミュニティの安全を守り、維持することをお願いする。