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新着情報(日本語)

2022年04月27日

お知らせCOVID-19台北高雄

新型コロナウイルスに関する注意喚起:実名登録制の廃止と現行のマスク着用等の防疫措置の維持(5月31日まで)

4月27日、中央流行疫情指揮センター(CECC)は、即日から実名登録制を廃止するとともに、マスク着用等の現行の防疫措置を5月31日まで維持することを発表していますので、台湾に在留或いは訪台を検討している邦人の皆様はご留意ください。

台湾衛生福利部疾病管制署プレスリリース
https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/1UL0SLJm0xCr6fmcN-NzAg?typeid=9

【仮訳】
即日から実名登録制を廃止するとともに、マスク着用等の現行の防疫措置を5月31日まで維持することとする

 中央流行疫情指揮センターは本日(27日)、国内の新型コロナウイルスの感染状況は、コミュニティーにおける流行の段階に入っており、域内の感染状況は引き続き悪化していくだろう旨述べるとともに、防疫と経済及び社会活動を考慮し、また、国内の防疫のキャパシティを維持し、リスクを効果的に管理するため、感染状況の総合的な評価を行った上で、即日(4月27日)より、実名登録制を廃止し、現行のマスク着用等の防疫措置を5月31日まで維持することを発表する。関連規定は以下のとおり。

一、即日から、営業場所/公共エリア(交通運輸を含む)における実名登録制を廃止するとともに、市民に対し、「台湾ソーシャルディスタンスアプリ」をダウンロードし、使用するよう呼びかける。

二、現行のマスク着用規定を維持し、例外的な状況でマスクを外す場合を除き、外出時は全行程でマスクを着用しなければならない。

(一)歌唱時には、マスクを着用しなければならない。
(二)以下の場合においては、マスクを着用しなくてもよいが、常にマスクは携帯し、関連の症状が出た場合や不特定の相手との社会的距離が保てない場合には、マスクを着用しなければならない。
1 室内外での運動、歌唱
2 室内外での写真撮影(個人/団体)
3 自分の車を運転し、車内の同乗者が同居家族である場合、また、同乗者がいない場合
4 ライブ放送、ビデオ撮影、司会、レポート、スピーチ、講演、講義など会話や談話に関する業務や活動の正式な撮影や進行
5 農林水産業、牧畜の労働者の野外(畑、養魚場、山林等)での労働
6 山林(森林レクリエーションエリアを含む)やビーチでの活動
7 温泉、冷泉、ドライタイプのサウナ、スパ施設、サウナ、スチームルーム、ウォーターアクティビティなど、マスクが濡れやすい場合
(三)外出時に飲食が必要な際は、マスクを着用しなくてもよい。
(四)指揮センター又は主管機関が指定する場所や活動(アートパフォーマンス、制作、TVショーなどの演出スタッフによる撮影本番時、試合中のスポーツ・競争に参加する選手及び審判等)において、指揮センターや所管機関の関連防疫措置が取られている場合には、一時的にマスクを外すことができる。

三、営業場所及び公共エリア(交通運輸を含む):体温測定を厳格に遵守し、周辺環境の消毒を強化し、従業員の健康管理を行い、感染事案が確認された場合は、迅速に対応する。

四、大型店舗、スーパーマーケット及び市場:営業場所/公共エリアにおける防疫措置に基づき、人流の管理は不要とする。試食は可能とする。

五、高速鉄道、鉄道、長距離バス、船舶(固定の飲食エリアを除く)、国内航空路線:車内(車両、船舶、航空機)での飲食は可能とする。

六、飲食場所:体温の測定、手洗いの設備と消毒用品の提供を厳格に実施する。宴席では、他のテーブルに移動しての酒やお茶での乾杯は禁止する。上述の措置に違反した者は法に基づき罰せられ、期限内の改善を求められる。改善が行われない場合は、店内においてサービスを提供することはできない。

七、宗教施設及び宗教的集会活動:内政部が規定する防疫措置に従って対応する。

指揮センターは以下のとおり指摘する。
ショートメッセージによる実名登録制は2021年5月19日から実施され、「感染状況調査支援プラットフォーム」を通じて、ショートメッセージによる実名登録制のデータを統合し、地方政府の感染状況調査を行うスタッフが個別の症例に関連する活動歴及び接触者リスト等を把握するのに役立てるなど、防疫の目的を達成してきた。4月26日現在、すでに47.7億通のテキストメッセージが送信されているが、感染状況が悪化していること、また、新しい段階における防疫対策に調整するため、即日から実名登録制を廃止し、ショートメッセージは、28日0時をもって終了とする。市民においては、「台湾ソーシャルディスタンスアプリ」をダウンロードし、使用するようお願いする。このアプリは、広く使用された場合に最も効果的なものである。ユーザーはBluetoothをダウンロードしてインストールし、アプリを開くだけで、関連のデータを記録することができる。会場等への出入り時にアプリ画面を表示するだけで、より便利な個人の防疫手段が提供される。インストールしていない者は、Apple Store又はGoogle Playからダウンロードすることができる。

 指揮センターは以下のとおり呼びかける。
 感染対策はすべての市民に責任がある。個人の防疫措置を確実に実施し、衛生習慣を維持し、マスクを着用し、こまめに手を洗い、社会的距離を保つとともに、公共の場所に出入りする際は、体温を測るなどの関連措置を確実に行い、「台湾ソーシャルディスタンスアプリ」をダウンロードし、自分と自分以外の人々を守り、国内のコミュニティーの安全を維持し守ることをお願いする。