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新着情報(日本語)

2024年06月26日

お知らせ台北

【日本語教育支援事業】6月の活動:日本語専門家派遣事業(慧燈高校)、第1回日本語教育研修会

【6月の日本語教育支援事業の報告】

○6月19日(水):日本語専門家派遣事業(宜蘭県私立慧燈高校:学生対象) 担当:藤田智彦専門家
 第二外国語で日本語を学ぶ1年生35人が茶道を体験しました。はじめにお茶に関するクイズに挑戦して理解を深め、お茶の点て方や飲み方、そして「お先に。」「頂戴致します。」等の表現を学びました。そして、グループごとに主客を交替しながら茶せんでお茶を点て、和菓子と共にお茶を味わいました。初めて体験する茶道について生徒からは「泡立てるのが難しかった。」「苦いけど美味しかった。」「作法が複雑だけど、1つ1つに意味があることがわかった。」など、これまで飲んだお茶や台湾の茶藝との違いを感じているようでした。

〇6月22日(土):第1回日本語教育研修会 担当:細田敬子専門家
「『就職面接のマナーと日本語』の教え方」をテーマにした研修会を実施しました。普段から就職面接の指導を行っている先生、これから授業に取り入れようと考えている先生等、台湾在住の日本語教師12名が参加しました。まず、参加者は学生役となって模擬授業を受け、その後、授業内容についての感想、疑問点などをグループで話し合いました。「就職面接」に関しては様々な情報があり正解もないため、指導に難しさを感じている先生もいましたが、様々な意見を聞くことで納得したようでした。参加者からは「他の先生の意見が聞けてよかった」「実際あった失敗例やアドバイスが参考になった」という感想が寄せられました。

 当協会では、日本語授業の支援、日本文化体験機会の提供および日台交流活動の促進のため、日本語専門家を派遣しています。詳しくはこちらをご覧ください。