本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
【全・日】ヘッダーリンク
ページタイトル

公募

新着情報(公募)

2019年03月04日

新着情報カテゴリー(日本語)記事カテゴリー公募記事拠点東京

出展企業の募集(台北国際オートメーション化展 8/21-24) 

平成313

公益財団法人日本台湾交流協会

 

出展支援事業

出展企業の募集(台北国際オートメーション化展 8/21-24)

 

公益財団法人日本台湾交流協会では、新たに台湾企業とのビジネスアライアンスを図ろうとする工業自動化分野の製品・技術を有する企業を支援するため、台湾・台北で開催される台北国際オートメーション化展 (2019年8月21日~24日)にジャパンパビリオンを設営し、参加企業に展示スペースを提供します。

また、開催期間中に台湾企業との商談会も開催いたします。

出展料が無料になるほか、商談通訳の無償提供、渡航費の一部補助等の経費支援があります。

台湾での市場開拓、台湾企業との技術提携、合弁、中国や第三国でのパートナー探しをお考えの企業様等にとってビジネス拡大の絶好の機会となります。

下記のとおり出展企業を募集します。ご応募をお待ちしております。(※1)

 

 

1.事業概要両方の事業にご参加いただく必要があります。

 ①展示会(台北国際オートメーション化展)
  平成31年8月21日(水)~24日(土)の4日間、当協会が提供する展示ブース内において自社技術・製品等を展示し、来場者と商談を行う。
    当協会が設営したジャパンパビリオンのスペースを複数の参加企業同士がシェアして利用する形となります。
  
 ②商談会(台湾企業との1対1のマッチング商談会)
  平成31年8月21(水)午後(予定)
  事前申込みのあった台湾企業との個別商談会を開催。
  (各社に各1名の中国語通訳を配置) 

2.開催場所: 
  
台北世界貿易センター 南港展覧館(台北市南港區經貿二路1號 

3.募集企業数:
  8社程度 

4.応募資格:
  
工業自動化関連の製品・技術等(2)を有し、台湾企業との貿易、技術提携、生産委託等のビジネスの拡大を希望する日本企業。
  ●中小企業を優先して選考します。(3

  ●
国から類似の補助金を受けている場合は、選定対象外となることがあります。
  ●過去に当協会の設営ブースに出展した企業の再応募も可能です。 

5.参加企業の決定:
  
4月下旬を目途に決定し、結果を応募企業等あてに通知するとともに、当協会ホームページでも掲載します。 

6.費用:

(1)当協会にて負担する経費
  ①出展料・基本ブース装飾費用
  ②ブースでの共有通訳雇用費
  (パビリオン内に3名程度の通訳を配置します。専属通訳ではありません。
  ③商談会での専属通訳雇用費
  ④PR資料翻訳費
  (当協会指定の枚数およびフォームにご記入いただいた内容が対象です。)
  ⑤渡航費(4 

(2)参加企業が負担する経費(※5
  ①渡航費(4
  ②現地滞在費及び現地交通費
  ③展示品の輸送・通関に関わる諸経費
  (諸手続きも自社でご対応いただきます。)
  ④自社専用で使用するブース備品費(例:テレビモニターのレンタル等)
  ⑤その他上記(1)に該当しない経費 

7.主催団体:
 
展示会:公益財団法人日本台湾交流協会、日台ビジネス交流推進委員会

 商談会:公益財団法人日本台湾交流協会、日台ビジネス交流推進委員会、台日商務
     交流協進会 

8.申込方法 : 
  
別紙企業参加申込書に必要事項を記載のうえ、下の11.の申込先あて郵送してください。 

9. 事業の審査方法:
  提出された企業参加申込書を外部有識者からなる審査委員会で審査の上、採否を決定します。申請内容は、次の視点から応募企業の妥当性を審査します。
(1) 目的(日台のビジネス交流を目的としているか)
(2) 優位性(類似技術・従来技術と比較し優位性を持っているか)
(3) 商談実施可能性(台湾において商談が見込まれる内容か)
(4) 継続性(事業終了後も自主的な交流継続が期待できるか) 

10.申込期限:
  
平成31年3月29日(金) 17時(必着) 

11.問合せ/申込先:
  公益財団法人日本台湾交流協会 貿易経済部 角田(つのだ
 〒106-0032 東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビル7F
 電 話:03-5573-2600 

(※1)本事業は当協会が経済産業省の補助を受け実施するものであり平成31年度予算の成立を前提としています。事業実施には当該予算の国会での可決・成立が必要となりますので、あらかじめご了承ください。

※2対象分野
  ○工業自動化(産業用コンピュータ、産業用制御システム、センサー・ドライブ、組み込みシステム、アセンブリ・ハンドリングシステム、減速・変速機等)
  ○ロボット技術(産業用ロボット・ロボットアーム、無人運搬装置、マシンビジョン、人工知能A等)
  ○工業自動化通信技術・ソフトウェア(工場管理ソフト、IoT、AR/VR等)
  ○金属工具・工場設備
  ○工具機械設備
  内容の詳細は2019台北国際オートメーション化展の公式HPご参照。
  (中国語) https://www.autotaiwan.com.tw/
  (英  語) https://www.autotaiwan.com.tw/en/


※3中小企業の定義について
       経済産業省ホームページご参照。http://www.chusho.meti.go.jp/faq/faq/faq01_teigi.htm

4大企業及び本件展示事業に過去に参加した経験のある企業を除き、日本―台湾間の航空賃(エコノミークラス)として1社1名分、上限5万円までの実費を事業実施後に支給します。

※5過去に本件事業に採用されたことがある企業は、この6.(2)の他、商談会のPR資料翻訳費及び通訳雇用費(合計約4万円)についても自社負担となります。

以上