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プレスリリース

新着情報(プレスリリース)

2024年05月24日

プレスリリース台北

台湾のWHOへの意義ある参加 及びWHAへのオブザーバー参加に対する支持

2024年5月24日

共同プレスリリース

台湾のWHOへの意義ある参加
及びWHAへのオブザーバー参加に対する支持

 日本台湾交流協会、米国在台協会、豪州弁事処、英国在台弁事処、カナダ駐台北貿易弁事処、チェコ経済文化弁事処、ドイツ在台協会及びリトアニア貿易代表処は、台湾の世界保健機関の活動への意義ある参加と世界保健総会へのオブザーバー参加を改めて支持する。

 本年、第76回世界保健総会がジュネーブで開催されるが、台湾は依然として世界の国際保健システムから大きく排除されている。台湾をオブザーバーとして招待することは、世界保健機関(WHO)の国際保健協力における包括的な「万人のための健康(health for all)」アプローチへのコミットメントを最もよく体現するものである。台湾は、国際的な健康コミュニティにおいて、高い能力、関与、責任を持つメンバーであり、2009年から2016年までの間、WHA会合でもオブザーバーとして参加するよう招待されてきた。台湾の公衆衛生に関する専門知識、民主的な統治、高度な技術等、台湾の独特な能力と手法は、WHAの審議に重要な価値をもたらすものである。台湾が卓越したグローバル・ヘルス・フォーラムであるWHAから孤立することは不当であり、世界が求める包括的なグローバル公衆衛生協力と安全保障を損なうものである。

 COVID-19が証明したとおり、ウイルスは国境を問わず、全世界の安全を守るためには世界的な協力が必要である。台湾によるWHOのフォーラムや技術会合への意義ある参加は、台湾や世界の人々に利益をもたらすだろう。