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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/05/02
分類 両岸関係
記事 朱立倫・国民党主席による、北京での習近平・中国共産党総書記との「朱習会談」実施関連
掲載紙、掲載面 聯1,2、時1,2、自2
備考 (1)朱主席は、1日の記者会見で、自身が党主席に就任した当日より、訪問団を率いて第10回国共フォーラムに出席すること、及び習総書記との会談を実施することを決めていた旨表明 (2)また、朱主席は、「朱習会談」について、「92コンセンサス」という基礎を深化し、両岸関係の発展継続を重点とする訪問との基調を発表した上で、台湾によるAIIB、RCEPの参加問題に言及するものの、両岸間の平和取決めには触れないとした。 (3)更に、朱主席は、蔡英文・民進党主席が強調した「両岸関係は国共関係ではない」との主張について、両岸関係は国共関係ではないとした上で、国共関係は極めて重要な政党間の往来であると説明し、両岸においてなぜ民進・共産党関係が欠けているのかとの疑問を投げかけた。 (4)一方、蔡英文・民進党主席は1日、民進党の両岸政策は弱点ではなく、むしろ人民の両岸関係に対する見方に一層近い立場であると指摘した上で、国民党に対し両岸関係は国共関係ではなく、両岸関係を国共関係化すべきではないと再度表明。 (5)鄭運鵬・民進党スポークスマンは、朱主席による疑義に対し、両岸関係は両岸関係であり、政党は国家と政府を超越して対外関係を処理すべきではないと反発。
エディタV2