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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2009/11/13
分類 両岸関係
記事 太平洋基金会による「両岸60年シンポジウム」開催関連
掲載紙、掲載面 時19、連18,19、自2
備考 (1)13日、鄭必堅・戦略・管理学会会長は同シンポジウムにおいて、「中国和平発展及び両岸関係の回顧と展望」と題した講演の中、新たな両岸関係が急速に形成しており、両岸関係の和平発展に対する胡錦濤主席の6項目提案は中国指導者グループの視点から議論の枠組みを決め、両岸関係の発展を求める意味を示している旨指摘。 (2)政治分野の会議中、和平協議の交渉開始時期をめぐり、中国学者による和平協議を研究する時期が来たとの主張に対し、民進党籍の陳明文・元大陸委員会主任委員、洪其昌・元海峡交流基金会董事長は台湾社会が同協議についての共通認識を未だ整えておらず、中国と政治議題について話し合う時期ではない旨反論。 (3)大陸委員会企画立案処関係者は同シンポジウムに傍聴し、呉伯雄・国民党名誉主席は鄭必堅・戦略・管理学会会長等の関係者を招いて招待。 (4)陳長文・元海峡交流基金会秘書長、同シンポジウム開幕式のスピーチ中、一国両制度は台湾にふさわしくないと発言。 (5)余克礼・中国社会科学院台湾研究所長による『両岸政治関係の発展を促す見解と提案』との論文発表予定。 (6)胡錦濤主席が中国学者の参加を裁可するまでの経緯を紹介する記事。
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