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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2009/10/02
分類 両岸関係
記事 中国国慶式典開催関連
掲載紙、掲載面 時20,22、連16、自2,4
備考 (1)総統府国策顧問らが国慶式典及び軍事パレートに参列しようとしたが、総統府の勧告を受け、出席しなかった~立法院における与野党立法委員による更なる批判。 (2)参列招請を受けた国策顧問が辞任すべきという与野党立法委員の要請に対し、総統府スポークスマンは1日の会見で、国策顧問が同式典に参加することが適切ではないという総統府の見解を述べると共に、参列していないので、辞任する必要もない旨表明。 (3)呉敦義・行政院長は許勝雄・総統府国策顧問兼海峡交流基金会副董事長が同式典の参列招請に応じたことについて、海峡交流基金会のポストを利用して利益を供与しなければ、中国との交流経験を生かし、両岸交渉に役立てることもできるとの考えを示した。 (4)胡佛・台湾大学名誉教授を含める台湾各界から参加者7名は閲兵式に参列。 (5)胡錦濤・総書記、1日、同式典の演説中、「平和的統一、一国両制度」の方針に従い、海峡両岸関係の平和的発展を促進すると述べると共に、「祖国の完全的統一」に向けて奮闘すると強調。 (6)頼幸媛・大陸委員会主任委員、1日、立法院での答弁を借りて、胡総書記の発言は台湾の政策ではあらず、台湾は一国両制度を受入れることはない旨発言。 (7)呉院長は中国と平和的かつ安定的に関係発展を引き続けるが、両岸が分治しているとの現実を中国に理解してほしい旨指摘。 (8)中国を敵視する台湾各界の発言~台湾シンクタンク諮詢委員による国民・共産両党交流ルートが終極的統一を求める中国を助けているとの発言。
エディタV2