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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2009/01/01
分類 両岸関係
記事 胡錦涛・国家主席兼中国共産党総書記、31日、「台湾同胞に告ぐ書」発表30周年記念大会で、両岸関係の和平発展をめぐる6点声明を発表。
掲載紙、掲載面 時1,4、連1,2,16、自3
備考 (1)同声明中、「一つの中国」原則を強調するとともに軍事分野を含めた両岸和平協議、政党交流、両岸の経済貿易協力などに言及。 (2)両岸の経済貿易協力につき、胡主席は中国、台湾の「包括的経済協力協定(CECA)」の締結に賛同する旨言及~高孔廉・海峡交流基金会副董事長兼秘書長、台、中の「包括的経済協力協定(CECA)」締結に対し、すぐに実現できるものではなく、現段階では中国と貿易・投資枠組協定(TIFA)締結がより実務的である旨発言。 (3)同声明に対し、総統府は「平和発展」の基に、両岸の敵対状態を終結するなどのきっかけ作りとして両岸の協議、交流及び互恵を実務的に促したいと応答、大陸委員会は、人民にとって、最も関心を持ち、解決を望むものは現段階における経済、文化交流事務の処理であるなど声明発表~国民党関係者によるコメント。 (4)胡主席、同声明を発表すると共に、民進党に対し、台湾独立の立場を変えれば、プラスに対応したいと発言。 (5)同発言に対し、蔡英文・民進党主席は本件が民主の原則から外れている旨コメント、民進党は台湾が主権国家であり、台湾の将来は台湾人民が決定するなど3点の声明発表。 (6)学界での見解。
エディタV2