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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2008/03/29
分類 両岸関係
記事 胡錦涛主席・ブッシュ大統領電話会談で、胡主席が台湾問題について、「92年コンセンサス」の枠組の下、両岸対話を再開すると発言した反響。
掲載紙、掲載面 時4,18、連21、自2
備考 (1)馬英九次期総統、28日、基本的に中国にも善意があるはずと感じられたがが、『新華社』の中国語版と英文版における報道の差異から、その真意は再確認する必要がある旨指摘。 (2)陳明通・大陸委員会主任委員、28日、立法院で、「一つの中国、その解釈は各自が述べる」について、喜ぶのは未だ早いとし、現在の中国の態度は、実際は「一つの中国、(解釈については)述べない」である旨指摘。 (3)李維一・中国国務院台湾事務弁公室スポークスマン、昨28日、「一つの中国」について各自が述べることか否かとの質問に対し、執務室におらず、よくわからないとコメント。 (4)時殷弘・中国人民大学米国研究センター主任、中国が気にしているのは「一つの中国」原則であり、台湾が「各自で述べる」との前提の下「一つの中国」の限界を突出させると中国は同意しなくなろう旨指摘。 (5)ワイルダー・米NSCアジア上級部長、27日、非公開の会議で、両岸関係を改善するカギは中国の手にある旨指摘。
エディタV2