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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/07/07
分類 内政
記事 米国産牛肉の輸入問題
掲載紙、掲載面 時2、連4、自4
備考 (1)ラクトパミンの残留許容量を10ppbに決めるとのCodexの会議結果を受け、馬英九総統は6日、与野党に対し、これ以上の内部消耗をやめ、台湾の前途を最重要に考え、国民の健康を守るとの原則に基づき、『食品衛生管理法』の法改正を完了すべきだと呼びかけ。 (2)外遊中の王金平・立法院長はかかる会議結果が出されたことで、『食品衛生管理法』の法改正の障害が無くなったと言えると述べた上で、今後の問題は、輸入において牛肉と豚肉を分離させる措置を如何に確実に講じるかであると指摘。 (3)民進党内で反対意見が一部にあるにもかかわらず、蘇貞昌主席を始めとするハイレベルは、ラクトパミンの残留許容量の国際基準に従うとの前提での米国産牛肉の輸入に反対しない立場を示す。
エディタV2