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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/07/03
分類 内政
記事 林益世・前行政院秘書長の汚職疑惑捜査関連
掲載紙、掲載面 時1~4、連1~3、自1~5
備考 (1)林益世・前秘書長は2日、立法委員だった2009年に6,300万元を収賄したと認めたが、今年3月に新たに8,300万元の賄賂を要求したことについては多くを語らなかった。 (2)台北地裁は2日、汚職という重罪で、且つ証人や共犯と口裏あわせする恐れがあるとして、林益世・前秘書長を勾留することを決定。 (3)馬英九総統と陳冲・行政院長はそれぞれ、遺憾の意を表明するとともに、人民に謝罪した。一方、国民党は同案を考核紀律委員会に移送した。ある匿名の国民党ハイレベルは、本件が国民党のイメージを著しく傷つけたとして、林益世が自ら離党を申請すべきだと強く示唆。 (4)複数の国民党立法委員は、林益世・前秘書長を自ら抜擢してきた馬英九総統が自分が人を見る目がないことについて反省すべきだとした上で、今後は人事や政策決定などに関し、範囲を広げ、より多くの人から意見を聞き、優秀な人材を起用すべきだと述べ、自分がひいきをする人がよい人であるとは限らないだと指摘。 (5)民進党立法委員団は、馬英九総統が政治責任を負い、内閣改造を行うべきだと主張。一方、蘇貞昌・民進党主席はメディアによる質問に答える形で、馬英九総統が現政権の指導者として、本件とは関係ないと一線を画するのではなく、責任のある対処をすべきとの見方を示す。 (6)本件が高雄の派閥勢力に与える影響。
エディタV2