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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/06/30
分類 内政
記事 林益世・行政院秘書長の収賄疑惑関連
掲載紙、掲載面 時1,4,5、連1~3、自1,2,4
備考 (1)林益世・秘書長は29日、同件が政治的な謀殺だと強調した上で、本件で政府全体に迷惑をかけるようなことを避けたいとの理由で辞任を決めたと表明。 (2)馬英九政権で初めて政務官が汚職疑惑で辞任するとの今回の事件が政界に大きな衝撃を与えた。総統府と行政院はそれぞれ、司法調査を尊重する旨表明するのに対し、民進党は、馬英九総統が政府の一員の汚職疑惑で人民に謝罪すべきだし、検察当局も同件捜査の進捗状況を定期的に説明すべきだと主張。 (3)同件の影響で、国民党の高雄における政治勢力が更に弱体化し、次期高雄市長選挙の布石にも変数を与えた。 (4)趙天麟・民進党立法委員は29日、業者の陳氏の友人の住居で、馬英九総統と親しい関係をアピールした上で8,300万元を要求したとの林益世秘書長と業者の陳氏との談話内容の録音を聞いた旨表明。 (5)林益世秘書長の辞任で空席となった行政院秘書長職について、当分の間は陳士魁・副秘書長が代理することを決定。一方、陳冲・行政院長は次期秘書長の条件として、協調性に長け、物事を円満に収める能力と挙げた。
エディタV2