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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/06/18
分類 内政
記事 ラクトパミンが含まれる米国産牛肉の輸入に関する法改正を完了するための立法院臨時会の開催関連
掲載紙、掲載面 時2、連6、自1,2,4
備考 (1)消息筋~ラクトパミンの安全許容残留基準について討論するための国連食品規格委員会(Codex)による会議を7月2日に控える中、政府・与党がその会議結果がかかる法改正に新たな変数をもたらしかねないとの懸念から、会議実施するまでに法改正を急ごうとしている。 (2)野党側は、国連食品規格委員会(Codex)による会議の結論を待ってから、立法院でかかる改正案について投票を実施するとの主張で一致。 (3)野党側がかかる改正案の審議を最後までボイコットするとの構えを見せている中、行政院は昨夜の政府・与党との会議で、民進党政権が2006年にラクトパミンを禁止薬物として指定したものの、豚肉のみを検査し、牛肉を検査しないとのモデルを採ったため、ラクトパミンが含まれる牛肉10万トンがすぐに消費されたとの資料を提出した。これに対し、民進党スポークスマンは、馬英九政権が自らの無能さを民進党政権に押し付けることで、責任から逃れようとするだけではなく、問題となる焦点をずらそうとさえ企んでいると批判。 (4)台湾シンクタンクによる世論調査では、ラクトパミンが含まれる米国産牛肉の輸入に関する法改正が立法院で可決できなければ、行政命令で輸入開放を決定するとのやり方に対し、68.4%が支持せず、18%が支持するとの結果が出ている。 (5)馬英九総統は17日、臨時会でかかる法改正を完了するまで、行政院が行政命令でラクトパミンが含まれる米国産牛肉の輸入開放を決定することをしない旨再度表明。
エディタV2