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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/06/16
分類 内政
記事 野党立法委員団によるボイコットで、議事の空転が続く国会の今会期が15日に終了。
掲載紙、掲載面 時1,2、連1~3、自1,2,4
備考 (1)馬英九総統は15日、総統府で行政院と立法院のハイレベルと会議し、立法院に対し、最速のスピードで臨時会を開き、ラクトパミンが含まれる米国産牛肉の輸入に関する法改正を完了するよう指示。 (2)馬英九総統の指示に対し、林鴻池・国民党政策会執行長は、早ければ20日と21日にも臨時会を召集できる旨表明。一方、一部の国民党立法委員は、野党によるボイコットが続けば、臨時会を開いても同じ結果だとした上で、行政院が野党側と意思疎通を行うか、行政命令でラクトパミンが含まれる米国産牛肉の輸入開放を命じるかのいずれかを行うべきであり、問題を再び立法院に投げるのは責任逃れだと指摘。 (3)王金平・立法院長は、議事台を占拠する野党立法委員団を強く批判するとともに、議事の非効率について人民に陳謝。ちなみに、今会期に成立した議案数が15件だけで、17年来の最低記録を更新。 (4)柯建銘・民進党立法委員団総召集人は、国民党が強引に臨時会を開くのであれば、民進党は全面的に対決する旨強調。一方、許忠信・台連立法委員団総召集人は、野党の対抗する態度が変わらない旨表明。
エディタV2