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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/06/05
分類 内政
記事 ラクトパミンが含まれる米国産牛肉の輸入問題に関する食品衛生管理法改正案の立法院における審議関連
掲載紙、掲載面 時8、連4、自4
備考 (1)総統府と行政院による意思疎通が功を奏し、同案に強く反対していた国民党立法委員の一部が支持する立場に転じた。 (2)馬英九総統は同案反対の委員を説得するため、7日の国民党立法委員団大会に自ら出席する予定。 (3)野党が同案支持の立法委員を罷免する案を発動するとか行政院長に対する不信任案を提出するとか対抗措置をとる構えを見せているが、公職人員選挙罷免法によれば、就任1年未満の立法委員を罷免してはいけないとの規定があり、だから、来年2月1日以降にならないと、罷免案を提出できない。一方、倒閣案に関しても、たとえ野党委員46人が全員賛成するとしても、それを成立させるハードル(国会議席の二分の一)の57票には達していない。このようなことから、野党陣営による対抗措置は、実質よりも、むしろ宣言的な意義が大きいと言える。
エディタV2