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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/06/02
分類 内政
記事 証券取引所得税改正案関連
掲載紙、掲載面 時2、連2、自2
備考 (1)野党と民間でそれぞれ異なる意見があり、又、政府と与党内も同案をめぐる意見がまとまらず毎日違う案が出されている状況に対し、遠東グループ董事長は、このようなことが続くなら、台湾が自ら滅びるであろうと指摘した上で、皆が冷静になり、我々の台湾と我々の政府についてどこまでモデルを転換させていきたいかを思考すべきだと発言。 (2)政府・立法院・国民党の合意案が決まったことを受け、張盛和・次期財政部長は、税制改革を着実に徐々に実施すればよい、一回で全てを改革するのは痛みが強過ぎる旨発言。 (3)一部の国民党立法委員が政府・立法院・国民党の合意案の内容に反対しているにもかかわらず、盧秀燕・財政委員会召集委員は、4日の審査会で合意が得られるか否かに関係なく、たとえ徹夜で審査することになっても、同案を立法院本会議に付す予定だと表明した。一方、柯建銘・民進党立法委員団総召集人は、行政院の案が二度も国民党立法委員によって却下され、その合意案も未だ全国民党立法委員の支持を得ていないなどを指摘した上で、4日の審査会での可決が不可能だと明言。 (4)馬英九総統が1日、ロイター通信によるインタビューに対し、民主社会なら、如何なる公共政策に対しても、一種類の意見しかないというのはあり得ないと述べ、調整が本当に必要なら、政府は迷わず調整するが、大きな原則と方向を維持しなければ、改革の目標を果たすことが出来ない旨表明するとともに、同案の成立が早ければ早いほどよいとの見方を示した。
エディタV2