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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/05/28
分類 内政
記事 民進党主席選挙の結果、蘇貞昌・元行政院長が50.47%の得票率で第14代主席に選出された。
掲載紙、掲載面 時1,2、連1,3,4、自1,2
備考 (1)投票率は68.62%で、1988年から実施してきた主席の直接選挙の最高記録を更新。 (2)ちなみに、他4候補の得票率はそれぞれ、蘇煥智氏が21.02%、呉栄義氏が14.73%、蔡同栄氏が11.28%、許信良氏が2.49%である。 (3)蘇貞昌氏は当選後、今度の選挙の高い投票率は党員が党に対する情熱と強い求心力があること、又、党の未来に対する高い期待を持っていることを示しており、党員による関心と参与は政権奪回を目指している民進党の最大な資産であり、それに応えるため、選挙が終了した現在、民進党は団結しなければならない、それは民進党の伝統と進歩の原動力でもある旨表明。 (4)国民党主席を兼任する馬英九総統は蘇貞昌氏宛てに花を贈るとともに、電話で祝意を述べた。馬英九総統が電話で与野党党首会談の早期実施を望んでいる旨も表明した。これに対し、蘇貞昌氏は、人民の福祉を図り、人民の苦痛を減らすため、与野党が一緒に努力すべきだとした上で、与野党党首が対面することでその目的を達成できれば、避けるべきではないが、対面が形式的なもの又はパフォーマンスだけになるようであれば、それを行う必要がない旨反応。 (5)同時に実施した全国地方党部の主任委員選挙に関し、蘇貞昌氏と蔡英文・前民進党主席の代理戦争として注目されてきた新北市党部の主任委員選挙では、蔡英文・前主席の支持を得た羅致政・前民進党スポークスマンが11,987票対6,349票で相手を下した。一方、台北市党部の主任委員選挙でも、蔡英文・前主席が公開書簡で推薦していた現職の荘瑞雄・主任委員が6,070票対3,348票と2,464票で2人の競争相手を下した。 (6)かかる選挙結果を受け、陳菊・代理党主席と蔡英文・前主席を始めとする党関係者はそれぞれ、蘇貞昌氏に対し、党の更なる団結の促進を期待する旨のコメントを発表。 (7)勝算がほぼゼロと承知しつつも、候補の一本化調整を拒んでいた反蘇貞昌勢力のそれぞれの思惑を紹介する中国時報の記事。
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