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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/05/24
分類 内政
記事 蘇起・元国家安全会議秘書長は23日、国際法の権威である丘宏達教授を記念するシンポジウムで、台湾社会が現在直面している諸問題について、馬英九総統には当然責任があるが、それより検討すべきなのは制度面のことだと指摘。
掲載紙、掲載面 時2、連4
備考 (1)蘇起・元秘書長は、90年代に比べ、現在の内閣中では政治出身の閣僚の比率が低いと指摘した上で、事務官出身の閣僚は服従することに慣れており、又、政策を弁護する勇気が欠けるため、馬英九総統がいつも政策を説明するために第一線に出なければならない、そして、その説明の場に閣僚一人もいないとの奇怪な現象に導いたと指摘。 (2)蘇起・元秘書長は、法案を成立させるか否かを少数の立法委員で決めるとの国会の現在の与野党協議メカニズムが、台湾民主制度の「最も暗い一角」だとして、直ちに改革すべきとの見方を示す。 (3)蘇起・元秘書長は、台湾の執政者がたくさん走り、死にそうに疲れているにもかかわらず、いつまでも元のところにとどまり、全く前進しない、まるで籠の中のリスのようだと指摘。 (4)蘇起・元秘書長による指摘に対する関係者らの反応。
エディタV2