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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/05/22
分類 内政
記事 最高検特捜チームは21日、回想録を書くためや李登輝元総統を始めとする政治家の不利な証拠を集めるなどのため、退任直前に17,375件の公文書を総統府から自分の事務所に運んだとして、陳水扁前総統を公務上横領、公文書隠匿及び国家機密保護法違反など三つの罪で起訴。
掲載紙、掲載面 時1,3、連1~3、自4
備考 (1)特捜チームによると、陳前総統が運び出した公文書のうちの約20%は、国家安全会議、国家安全局、国防部、外交部及び調査局から送られたもので、国家機密に係わるものである。一方、陳前総統が退任してからすぐ捕えられ、それらの機密資料が流出せずに済んだため、重刑を求刑しなかった。 (2)同案が国家機密にかかわっているため、特捜チームは昨日、起訴状を公開せず、今後の審理についても公開しない予定。 (3)起訴を受け、陳前総統は21日、事務所を通じ、法律には元首が退任した後、公文書を返却しなければならないとの規定がないため、同様な事案が実際は殆ど無罪と判定されたことを指摘した上で、退任元首の事務所が公務機関の範疇に属し、退任した元首が任期内の公文書を所持しても合法だと主張する旨の声明を発表。 (4)かかる起訴に対する与野党の反応。
エディタV2